2017/06/19.Mon
短編 +1
「黄昏時のMoon Light」
太宰さんお誕生日おめでとうございます。今回は長編とは全くの無関係のお話でお送りします。
追記で太宰治というキャラクターについて思うこと
今だから言えること。
実は当初、私は太宰治というキャラクターの魅力が分かりませんでした。
確かにビジュアルは格好良いな、とは思いました。でも、「え、何でこの人こんなに人気なの?」と最初は思っていました。笑
でも、黒の時代の太宰さんを知ってから、初めて太宰さんの事をいいな、格好良いな、好きだなと思うようになりました。語り出すと長くなってしまうのであまり言及はしませんが笑、この人が抱えている大きすぎる闇を垣間見て、幸せになってほしいな、と思ったのを覚えています。
夢小説を書いてはいますが、正直なところ、あんな過去を抱えている太宰さんって、恋愛に臆病なんじゃないかな、と思います。綺麗な女の人に軽々しく声は掛けるけど、ある一線から内側には中々入れてくれなさそう。本当に太宰さんの事を理解してた(してる)のって、後にも先にも織田作だけなんじゃないかな…