おチビ様
こんにちは!この度は温かいコメントありがとうございます…!
暗殺教室の長編は、私にとってとても大切な作品でした。おそらくこのサイトの中では1番反響が大きかった作品だと思います。なので凍結を決めるのは本当に辛かったです。せっかく足を運んでくださったのに、こんな形でお別れをしてしまうことになってごめんなさい。
私も1人の読み手として、サイトが閉鎖してしまったり、サイトの運営者様が私がお気に入りだった長編を非公開にしてしまったりした時の悲しみは理解しているつもりでしたので、更新できなかった長編たちは残しておこうと思い、このような形をとらせていただいた次第でございます。こんなことを言うのは烏滸がましいですが、またいつでもカルマくんに会いに遊びに来てあげてください…!
今でも暗殺教室という作品は、今でも私にとってはビタミン剤のような存在です。定期的に摂取したくなるし、赤羽業という男にはいつまで経っても夢を見ていると思います。なので、できれば短編などではこれからも赤羽を書いていきたいと思っています…!
この度は素敵なコメントありがとうございました。思わず涙が滲んでしまったのはここだけの秘密です。笑
『狼ゲームの続きが気になってます!…』の方
初めまして。この度は狼ゲームの長編を読んでくださり、本当にありがとうございます。
他の方にも何度かお返事しているのですが、他の連載を目当てに来てくださった方が別作品に目を通してくださって、加えてコメントをくださることって本当に嬉しいんです。
そして、この連載の夢主に関するコメントありがとうございます!やはり書き手としては夢主は少し特別な存在なので、気に入っていただけてとても嬉しいです。
実を言うと、夢主の過去に関するお話は、私の方では詳しい設定は考えていませんでした。勿論ぼんやりとしたイメージはあったのですが、この連載は他の連載と比べたら需要はないだろうと思っていたので、設定を考えたとしても公開することはないだろうな、と思っていたからです。ですが有り難いことにこの連載の反響が予想以上に大きかったこと、そして貴方様のように、『狼ゲーム』のコンテンツの魅力の1つである『キャラクター1人1人の奥深さ』に注目して読んでくださる方がいらっしゃったということで、いつか本編もしくは番外編の中で、夢主の過去に関するお話もきちんと書けたらいいな、なんて思いました。
本編は佳境に差し掛かっています。もうここまで書いたのならば最後まで書き上げるつもりです。最後までどうか、各キャラクターを始め、夢主の行く末を見守っていただけると嬉しく思います。
長文失礼致しました。
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