辰弥年表
0歳
伊神神宮神主の妾の長男として誕生。
母は出生の際に死去。
継母である正妻に育てられる。
→生れたときから「災厄を招く子」とされていた
2歳
正妻が身ごもると同時に弾圧が酷くなる。
見兼ねた禰宜や巫女らに庇われていた。
3歳
正妻の元に弟となる次男、榊が誕生。
居室を物置に移され、正妻の鬱憤を晴らす為の道具のような扱いを受け始める。
→「お前が災いを招くから皆不幸になる」という刷り込みもあり
5歳
正妻により忍に攫われ伊神神宮を去る。
伊神神宮側からは死去とされる。
忍は某国の忍頭、煤煙であり、忍隊の面々からは番号「十二番」という名で呼ばれる。
色を初めとする様々な教育を受ける傍らで姫(現:月影)と出会い、人としての名として「辰弥」を貰う。
煤煙からは色を学ばせるという名目で犯される傍ら忍のイロハを叩きこまれ、月影からは道徳の類を学んでいく
7歳
十二番として戦相手の隊を一つ消滅させたが、怪我を負い隠れていたところ山田伝蔵に拾われる。
初めて「辰弥」という名を対外的に使う。
当時赤子の利吉と出会い、その存在に人知れず心を救われる。
一夜の手当の恩を受け、戦に対しての嫌悪感を根付かせる。
15歳
煤煙が戦を好み、火種をばら撒く性質だと気付いてから内々で某国を落とす策略を練り、実行。
煤煙こそ殺せなかったが月影と共に生き延び、彼女を金楽寺へと預ける。
取り逃した煤煙を殺す為に歳も性別も分からないフリー忍者「辰弥」としての活動を開始する。
小さな神社を最初は根城にし、神主である老獪に面倒を見てもらうことに。
16歳
フリーで仕事をしていた際に雑渡昆奈門よりスカウトされる。
タソガレドキの話を聞かない代わりに放し飼いの間諜としても活動することを決意。
雑渡昆奈門と押都長烈を友人とし、フリー忍者としての傍らで情報を流す。
タソガレドキから得る戦の情報を煤煙とか変わりがないか虱潰しに調べる。
17歳
遣いに出た山田利吉と二度目の邂逅。
町に買い物に来ていた彼の落とした手拭いを拾い、渡す。
18歳
月影と定期的に出会っていたが彼女から暫く来るなと言い渡され、5年後にまた来るようにと言われる。
月影、辰弥との間の双子を出産、辰弥に存在を隠して子を育てる。
22歳
合戦場で煤煙と再会、討ち漏らす。
その合戦場で山田利吉を見つけ、道を踏み外すなと説く為に犯す。
全てはここから始まった
23歳
山田伝蔵と再会。
忍術学園での非常勤講師としての仕事を持つ。
山田利吉と再会し追い追われる関係へ。
25歳(※現在)
織之助と出会い、彼の奸計でタソガレドキからの任から外れ、鬼城の忍頭の地位を得る。
鬼城の情報のみを流せばいいという織之助のやり方に煤煙を追い込む準備を本格的に始める。
山田利吉からの告白を受け、のらりくらりと躱す。
君との日々