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2024/02/05(Mon)

設定。

創作戦国のやつの自分用メモ。

◆背景
厳島時点で大内義隆らが生きていて小早川隆景が成人していない史実と違う世界線。
力をつけすぎた毛利家との決戦に当たって大内義隆は先代義興の魔術工房に踏み入り、神下ろしの儀を行うことにする。
しかし忍ばせていた間者によって元就は神下ろしの儀が某月某日丑の刻に行われることを知り、神の横取りを目論んだ。干渉は成功し、七基の神の内の三基を毛利家に喚び込む。
霊脈豊富な神域・厳島にて、大内家と毛利家の決戦が始まる。

◆毛利家
毛利元就/毛利家の先代。「我はもう隠居した身」が口癖だが、謀略好きと跡継ぎの隆元の性格が相俟って未だに実権を握っている。ほんの一時とはいえセイバー・ライダー・ランサーの三基のマスターとなっていた恐るべき人物。本人は「これぞ日輪の加護」と語っている。
マスター権はすぐに息子達に譲ったが、各令呪一画を自分に残してある。これは何かあった際に息子らの身代わりになるつもりで残したものでつまるところ彼は盛大な親バカなわけだが、隆元は「やはり父上は私達を信用していない」と解釈し、元春は細かいことは気にしておらず、隆景は元就の思考を完全に理解し「父上ってほんと甘々ですよね」と思っている。

毛利隆元・セイバー/ラーマ
王位を終われ城を追放された英雄としての元就の半生が縁となり召喚。初めは頼りないマスターだと下に見ていたが、隆元の民に掛ける優しさや芯の強さに気付いてからは心を開いていく。聖杯に掛ける願いはラーマは妻との再会、隆元は自身の存在が消滅して元春が毛利の家督を継ぐ歴史。

吉川元春/ライダー・オデュッセウス
共に生涯戦争に負けたことがない武将。マスターがサーヴァント並みに強く、白刀戦であればアーチャーとも互角に渡り合い、アサシンの奇襲を自力で退ける。元就からは兄である隆元を補助するように言われているが誰がどう見ても今回の本命陣営の一つ。

小早川隆景・ランサー/ヘクトール
共に武将であり政治家でもある身。ヘクトールは厳島合戦の前哨戦、宮尾城の戦いの指揮を取る。絶望的な状況の中でアーチャーを撃破し城を守り抜いたが、陶軍の到着と共にやってきたバーサーカーに敗北し退去。ただし退去直前に宝具を開放し、バーサーカーを撤退させた。
尚、ヘクトールに子供扱いされる度に隆景はブチ切れて刃物を振り回す。

小早川隆景・アーチャー/牛若丸
隆景がヘクトールの次に契約したサーヴァント。敵キャスターがもう一手を求めてサーヴァントを召喚した際、厳島自体がカウンターとして毛利方に送り込んだ。これは陶軍が宮尾城の戦いで島の荒廃を考えず大暴れしたことから起きた現象。
屋島の戦いの後に厳島の戦いを行っている、史実とは異なる世界線の義経の幼い姿。架空戦記や失敗談が元となって召喚された為か「我こそは源義経なり!本当ですよ!」という強すぎる自負があり、ややドジっ子。アーチャーなのに弓を使わない為に大内側からはセイバーだと思われている。
「繁平様が語る平家物語は兄上達から教わった物と違っていた。お祭り騒ぎのようなそれが隆景は好きでした。貴女がいずれ『その』義経になると隆景には分かります。行きましょう、私達の厳島の戦いに」
「マスターにそう言って頂けたなら私はもう百人力ですっ!さあ、はさみ打ちだー!!」
「戦術をバカでかい声で堂々と話すな!!」

◆大内家
大内義隆
先代の義興が健在だった頃は不気味だからと魔術工房に踏み入ったことはなかったが、毛利との決戦を恐れて神の力に縋る。ただし本人はビビりな為、よく信頼する臣下の者たちに神をつけた。
セイバー・源頼光を召喚しようと聖遺物の盃(頼光が酒呑童子を征伐する際に使用した物)を用いたところ、毛利の画策もあり酒呑童子が召喚された。

陶晴賢・バーサーカー/アルジュナオルタ
南蛮の貿易品の横笛(バーンスリー)から召喚された。横笛から本来喚ばれるのはクリシュナだが、晴賢では真の神である彼は喚べなかった為にアルジュナオルタとして歪んで召喚された。
歪んでいるとはいえ神霊である為魔力消費が大きく、彼がただ存在するだけで晴賢は消耗する。本来であれば疎ましい存在となる筈だが、晴賢はアルジュナオルタが嫌いではないようだ。

弘中隆包・アーチャー/巴御前
弘中は陶軍に先行して厳島に到着し、巴御前と共に宮尾城攻めを行った。平家にゆかりある地での戦いに巴は終始不機嫌だったが、弘中は「その顔、何だか初恋の人を思い出します」と言って笑う。
「……初恋の君は今、どうされているのです?」
「敵の大将の元に嫁いだんです。ああ、でも彼は――隆元は優しい人だから、花のように大切にしてもらっていると思いますよ」
宮尾城の守りは固く、巴は最終的に敵サーヴァントに撃破される。それをただ見ているだけだった自分を弘中は悔やむ。

弘中隆包/セイバー・蘭陵王
キャスターがあと一手を求めて召喚し、弘中と再契約させたサーヴァント。地脈による召喚の為厳島神社付近から離れられない、土地の物を傷つけることが出来ない等行動に制限が多いが、努めてこれを見破られないように振る舞う。紅葉谷に張られたキャスターの術式を壊されれば存在を維持出来ず退去となる。

相良武任/キャスター・紫式部
安倍晴明直伝の言の葉による呪術で後方支援を行う。物語と人々の想いを愛し、刃傷沙汰は普通の女性と同じように怖がる。マスターと話し合い、毛利軍に攻め込まれたら戦わずに退去する方針でいる。
島中に護りの結界を張った他、アーチャーが退去した際に地脈から新たなサーヴァントを一体召喚した。このサーヴァントに令呪を譲った為、一画しか令呪を持たない。
相良は自軍だがアサシン陣営にきな臭さを感じている。また大内家で唯一毛利との和睦を望んでいる。

杉重矩・アサシン/酒呑童子
召喚されたアサシンは重矩をマスターに選んだ。とある事件から大内家に強い恨みを持っている彼と酒呑童子は大内と毛利の共倒れを狙って画策する。
「滅ぶにしても、どうせなら楽しゅう滅んでほしいわぁ。そう思うやろ、マスターはん?」
「僕は楽しさなんて求めてない。でも、お前の好きなようにすればいい。誰が楽しんでも苦しんでも僕は気にしないから」

うちの創作戦国だけの独自設定
・隆元の妻(内藤興盛の娘・尾崎局/あや)はかつて弘中隆包と両片思いだった。
・相良武任と杉重矩は義隆より年上だけど見た目はイケメンとショタ。
・杉重矩は陶義清(晴賢の兄)が好きだった。
・陶義清と毛利隆元は両思いだった。
・小早川隆景は凶暴でよく刃物を振り回す(かつて毛利家と長宗我部家で妄想してた時の唯一の名残。隠し持った包丁で長宗我部盛親の顔を切り付けて傷を遺させた設定があった)


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