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2024/09/24(Tue)
無題
隣町のミニシアターでめくらやなぎと眠る女観てきました。そもそもミニシアターってどんなとこだろ?機会あったら行ってみたいなと思っていたので行けただけでとても満足です。勿論ミニシアターって言っても色々だろうけど、私が行ったところは教室くらいの広さ。映画を観る時の注意は店員さんが前に出て口頭でしたり、ちゃんと予告編があったり、そのミニシアターオリジナルの映画泥棒の映像みたいなのあってびっくりした。廊下には色紙がいっぱい飾ってあった(狭くてゆっくりは見られなかったけど)。で、ポイントカードは観た映画のタイトルのゴム印押してくれて、10個たまったら一本映画タダで観られるらしい。可愛くて記録にもなっていいねこれ。
正直人全然いないだろうなと思ってたのにそれなりに席埋まってたから更に驚きました。あと良さげなコーヒー屋さん見つけたから次行くことあったら帰りに寄りたいな。
映画はつまらなかったです。笑
原作読んだことあったから私は何とかなったけど、未読だったらついていけないと思う。私普段は字幕派なんだけど今回は口コミ観て吹き替え版選んで、それでもガチで何度か眠くなったからフランス語だったら死んでたと思う。
毎回思うけど私に時間を与えると必ず本読んで映画見て何か書くよね。笑
以下感想。一応伏せる。
私は外国の方の間違った日本観が基本的にめっちゃ好きだから東京の風景なのにデカデカと富士山映ってたり、外見居酒屋なのに内装はバーで、しかもカウンターでは着物のおばあちゃんが何か煎じてるのはめっちゃテンション上がった。桜とすすきと紅葉が同時に存在してるのもなんか桃源郷みたいで面白かったな。色彩とかもTheフランスって感じで、あのくすみ感はとても日本の色彩ではなかった。妙に区切られたオフィスとかやたら登場する真っ赤なソファーとかは途中から「フランスではこうなんだろうなー」って視点で見てた。登場人物がみんな目蓋が重たくて勢いよく鼻ペチャなのもフランス人から見たら日本人はこんなんなんだろうね。あと日本だったらカエルくんはもっと可愛くしてると思う笑 妙にリアル!!笑
日本の設定なのにあまりも日本じゃなくて見てるだけで疲れる+話も意味わからない+「ここで終わったらやだな。。」って思ったとこで大体終わったからほんまウケてしまった。フランス映画これで二本目だけど、まじでアニメだろうとフランス映画はフランス映画だな。村上春樹と良くも悪くも相性良すぎ。ただフランス映画1本目は去年マリエンバートでだから偏ってる感は否めない。今タイトル確認の為に検索したら「映画史上最も難解な作品の一つ」とか言われてた。大学の選択授業で先生が何本か見せてくれた内の一つなんだけど、他の映画のことは何も覚えてないのにこれは覚えてるからすげーよフランス映画。
どうでもいいけど最近アニメ平家物語の設定の本を図書館で借りたのね。びわのキャラデザのところで「日本人特有の目蓋の重さを表現した」って書かれてて、自分の奥二重がちょっと好きになった。
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