a day in our life
| << 2026年4月 >> | ||||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | ||
2024/11/16(Sat)
無題
今日は地元のイベントで初のチーズハットグ食べてきました。クロッフルもそうだけど、別に好みの味ではないけどなんか話題にあがったものを食べたという満足感はありました。あと餃子サービスして貰えてほくほく。
ムーミン大好きで以前ムーミン展で買ったコーヒースリーブを愛用してるんですけど、こういうの持ってコーヒーの屋台行くと何となく通ぶれて良いですよね。コーヒーは美味しいとは思ってるけど知識は1ミリもない。
▼
インチキ化学なので下げた。
ポッケ氏が自分の声で耳痛めない問題を真面目に考えてみたんだけど、音波=空気の振動による物理的な現象なんよね。で音波の物理的な衝撃で有毛細胞(音を感知する耳の中の構造)が死んじゃうから音が聞こえにくくなっちゃうんだけど早期にステロイドを投与すれば予後は良いって話に行きつくわけよ(音響外傷)。
仮説@有毛細胞が激強だから大きい音でも耐えられる
仮説A副腎皮質ホルモン=ステロイドの分泌が多いから一時的に耳鳴りがするけどすぐ治る
仮説B有毛細胞が損傷しても幹細胞が分裂して有毛細胞になる(※哺乳類の有毛細胞は回復しないけど魚類や鳥類はこの過程を経て回復する)
くらいしか私には思いつけなかった。私としては楽しいからBを推したいけどウマ娘的には@とかの方が逆に通りがいいのかな。描写は@なら「別に何ともねぇけど?」でABは「ちょっと耳キーンってなるけどその内治る」になる。
「ポッケ君!! 是非私に君の聴力検査をさせてくれ!! 純音聴力検査(聴力の検査)とティンパノメトリー(鼓膜の検査)と耳音響放射(有毛細胞の検査)だけでいいから!!」
「だけって言うけど三種類もあるじゃねーか!?!?」
ってやり取りさせたいね。
純音聴力検査は基本的に無響室でやらなきゃならないから自分の心臓の音が聞こえてくるような狭い部屋(ガチで聞こえる。心臓じゃなくて脳動脈の音らしいけど)にポケ氏とタキを放り込むことになるわけで 多分ポケは死ぬわな。検査用のヘッドホンって自分でつけちゃ駄目で必ず検査者に装着してもらわなきゃならない物なんだけど、その時被験者は椅子座ってる&検査者は中腰だからみんなで練習した時にはガチで胸が目の前にあって目のやり場めちゃめちゃ困って面白かった。
あと聴力検査の自主練する時先生に「無響室では地震来たと思ったらすぐドア開けろ」言われたのも面白かったな。無響室は外の音が聞こえないようにドアがピッッッタリ閉まるように出来てるから少し歪んだだけで出てこられなくなるし、勿論空気の通り場所もない。あれ閉所恐怖症の人ガチ怖いと思う。ただポケなら無響室のドアくらい破壊して出てこられると思う(?)
あとタキはティンパノメトリ―(鼓膜に空気圧掛ける検査)絶対苦手だと思うからポッケの大声の所為でティンパノメトリ―受けることになったら一か月くらい恨まれそうで草。
「このネタ短編に使えるか……? 流石にマニアックすぎて無理か……」となったのでここに供養。
day/prev/next/dustbunny