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2025/02/05(Wed)
フランス……ばんざい……!
ベルばら映画観てきました。
サン・ジュスト君見つけられなかったというか、多分いなかったんじゃないかな?いや待って、私は漫画版しか頭になかったけどアニメ版がいたのかな??アニメ版だと髪の色違うんだね?とりあえず個人的には観て良かったです。
以下感想。
・ダイジェストではあったけど良いダイジェストだったと思います。必要な部分や見たい部分は見られた(※ただし原作を読み込んでいる必要がある)という感じ。
・OPっぽいやつ、あれやるなら最早制作陣の名前出してくれてよかったな。アニメOP過ぎて逆に制作陣の名前出してほしかったどうでもいいけど。
・この時代のフランスの研究も進んだんだろうな〜って箇所がちょいちょいありましたね。アントワネットが来た頃のドレスのマントっぽい部分とか、フランス軍と戦う時の様子とか。戦国の戦いに慣れてるから「大将丸出しな上に盾も持たないとか銃はある癖にフランス軍はバカか????」って思ったりしてしまうけど、鎌倉武士の名乗りとかもこんな感じだったんだろうな。名誉の為の戦い方なんでしょう、知らんけど。あと史実のルイ・シャルルのフランス革命後の扱いが粗雑過ぎて「こんな酷いことってある!?!?!?」ってレベルだなと思ってたんですが、民衆からはフェルゼンの子だと思われてたからそんな扱いだったんだね。原作のあの場面はルイ・シャルルのみに言及してたわけではなかった記憶。
・沢城みゆきの演技がガチ。全場面でガチ。
・最初の方はどの層向けの映画なんだろ?って思いながら観てたんだけど、多分宝塚とか見慣れてる人向けの映画なんだなって理解してからは色々気にならなくなった。歌わせるための配役でもあったんだろうね。
・「そういえばいないな?」ってちょうど思った頃にロザリーが出てきて面白かった。坊や良かったな。
・多分だけどサン・ジュスト君いたって言ってる人はナポレオンと間違えてるんじゃないかな? 勿論私が普通に見逃してる可能性もあるけど私がサン・ジュスト君を見逃す気がしないんだよなぁ(?)
・ジェローデルファン歓喜でしょこれ。私もちょっと推し度上がったわ。オスカル花じゃなくて草食べてたけど、こういう原作リスペクト入れてくのまじで大事よな。バイオリンの弦が切れて「本当に神が手に鞭打った!」みたいに騒ぐオスカル好きだったからちょっと惜しかったけど、そういうシーンの匂わせが入ってるってことは該当シーンが好きなスタッフも多かったんだろうなと思う。
・ドレスオスカル、作中で一番気合入ってた気がする。
・正直、調度品が凄すぎてちょいちょい人が霞んでた。実際そういうことあったんだろうな。もはや椅子の存在感が人物に勝ってるが??みたいな。絵や壺もきっとみんな元にされた実物があるんだろうな。絵の存在感がガチでえぐい。
・改変も勿論あるけど個人的には良い改変だったと思います。あの時間の中でよくまとめたなぁって思う。原作愛も十分に感じられた。良い映画でした。
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