銀時:はーっくしょォオい!

神楽:銀ちゃんうるさいアル

銀時:仕方ねェだろオメーこれ…ぶぇっくし! っだーァ畜生!

新八:うわ……銀さん、今のは完全にオッサンのクシャミですよ

銀時:え、うそ! まじで!? 俺今そんな酷いクシャミした!? うそォオ!

神楽:銀ちゃん風邪アルか? 馬鹿は風邪引かないって聞いたのに。この言葉考えた昔の人は嘘つきネ

新八:違うよ神楽ちゃん、きっと花粉症だよ。銀さん涙目だから

銀時:いやいや新八くん。この涙目はね、神楽ちゃんの辛辣な言葉によって傷ついた俺の心が泣いているんであって

神楽:銀ちゃん私にうつさないでヨ

新八:神楽ちゃん、大丈夫。花粉症は風邪と違って人にうつらないから

神楽:マジでか! なら安心ネ

銀時:おーい誰か俺の言葉聞いてるー? 俺はここにいまァす!

新八:銀さんちょっと寝てたらどうですか、あんまり外に出ないほうがいいですよ

銀時:うーん、そうだなァ…

神楽:甘やかしては駄目ヨ、新八! ただでさえ銀ちゃんは寝てばっかりなのに、これ以上の運動不足はマズいアル!

銀時:おーい、誰かちょっとでもマトモに心配してくれるやついないわけ? ねえ、銀さんは寂しいと死んじゃうんだぞ! 銀さんの8割は糖分、2割は皆の優しさでできていまァす! ねえ聞いてる!?

(結局銀さんは普通にお買い物に付き合わされ、悪化しました)


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