【グリーティング】
幼女がキャラクターからサインを貰っているのを見て、バッグにサインを書いてもらう縢くんと、買っておいたサイン帳にサインを貰う朱ちゃん。
弥生ちゃんあたりはミニヲタだったりすると面白い。弥生ちゃんどっからどう見てもガチ勢になりそうだし、絶対一眼持ってる。
狡噛「おい、何か出てきたぞ」
朱「グリーティングですね! あ、ミニーちゃんもいる…!」
縢「俺ドナルドのサインも欲しい。ドナルド並ばね?」
狡噛「あれがミニー…」
弥生(ミニヲタ)「どいて」
狡噛「痛っ」
弥生「邪魔(一眼を構えながら)」
狡噛「……」
狡噛「何も殴ることないだろう…」
ギノ「キャラクターの写真って、あんなに必死に撮るものなのか…」
狡噛「しばらく並ぶんだろ? 俺ちょっと喫煙所に」
ギノ「お前だけ逃げようったってそうはいかない」
縢「見て! ちょっと見てよ! ドナルドと2ショ! こっちサイン!」
狡噛「…」
縢「なぁ……俺さっきから真剣に考えてることがあるんだけどさ。ドナルドのはさっきグリーティングで触ったんだけど、デイジーのお尻って俺が触ったらセクハラかな」
弥生「パラライザーに値する」
志恩「デイジーのお尻は譲らないわよ」
狡噛「お前たちは何を言っているんだ」
▼ミニヲタの弥生ちゃん
ヲタバは重いから持たない派…? ただし一眼のストラップは例のギャラリー限定品、バッグにはミニーのサイン。プリンセスはジャスミンあたり好きそう。
すごいバシャバシャ撮る。実はミシカのラス日に朱ちゃんに同行してもらい、ミラコ泊で観に行って涙ぐみながら連写してたりしたらどうしよう……。隣で「素敵なショーだったな」って泣きながらミッキーに手を振る朱ちゃんの横顔も、ちゃっかり撮影済み。
▼ミシカ見納め後
縢「えーーーーー!! 俺もドナルド見たかった! 俺もドナルド見送りたかった!! ずりー!!! 誘ってくれてもよくね!? ずりーー!!!」
弥生「写真なら撮ってきてあげたから(サルアミで貰ったサイン入り)」
縢「やった!!! 愛してる!!!」
弥生「うるさい」
ちゃんとフォトスタンドに入れて、サイン入りミシカドナを自室に飾って大切にする縢くん。弥生ちゃんも「大切にしてるんだろうな」と雰囲気で感じ取っている。
▼ドナがわからない狡噛さん
狡噛「このキャラクター見たことあるな」
縢「ドナルド知らないの!? コウちゃんヤバイよそれ!」
狡噛「…(ヤバイのか…)」
縢くんに「ヤバイ」と言われたのがわりとショックだったのか、Dファン今月号を取り寄せて読む狡噛慎也。付録シールがミニーだったりすると、知らぬ間に弥生ちゃんにもぎ取られている(アイツだろうなと察するので特に気にしていない)。もちろん弥生ちゃんは弥生ちゃんでDファン取り寄せてる。
弥生「このシール使いたいがために、雑誌をもう1冊買って片方だけ開けるか迷ってたんだけど…2冊買わなくても手に入った」
狡噛「どうせお前だろうと思ってたさ」
縢「ドナルドください」
弥生「ん」
・付録シール争奪戦
縢「ドナルドください!(挙手)」
朱「ダッフィーください!(挙手)」
志恩「デイジーある?(挙手)」
(志恩→朱→縢の順で並ばされる)
縢「待って。俺が一番先に来たはずなんだけど」
弥生「順番(優先度順)」
縢「理不尽」
志恩「やだこのデイジーちょっと可愛すぎない? 大丈夫? どうしよう…どうしたらいいの? この衣装本当に可愛い…どうしたらいいの?」
狡噛「お前は何を言ってるんだ」
弥生「わかる(ミニーのシールを見つめ)」
朱「わかる(ダッフィーのシールを見つめ)」
【お土産】
▼弥生ちゃんと朱ちゃんから
・縢くんへ
弥生「お土産」
縢「そ、それは…! クリスマスの…あまりの可愛さにダッフィー同様初日完売って聞いたのに…ど、どな…ど…」
弥生「いらないなら返しなさい」
縢「要る要る要ります! コレどうやって…」
弥生「それラス1」
縢「嘘でしょ神かよ…」
朱「パークオープンと同時にいなくなって……探し回ってやっと合流できたときには、すでに戦利品を持っていらっしゃいました…」
弥生「発売初日は戦場なの」
志恩「弥生に任せて正解だったわ。ああデイジー…」
縢「嘘でしょ…」
・ギノさんへ
弥生「お土産」
ギノ「…」
縢「ぶっwwwリトルグリーンまんのスーベニアケースww」
朱「中身は私が美味しくいただきました」
縢「俺もちょっと欲しい…」
弥生「次回ね」
・狡噛さんへ
弥生「お土産」
狡噛「…」
縢「ぶwwwwダフィメイのスーベニアカップwwコウちゃんそれでコーヒー飲みなよww」
朱「中身は私が美味しくいただきました」
狡噛「……」
(なんだかんだ使ってくれる)
・征陸さんへ
弥生「お土産」
朱「お土産です」
征陸「お。煎餅とナッツか…つまみにいいな」
朱「クッキーやチョコレートよりは、お煎餅やおつまみかなと思いまして」
狡噛&ギノ「「俺もそれがよかった」」
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