▽はじめに▽

※スマートフォン向けアクションゲームアプリ『崩壊3rd』に登場する『アインシュタイン(リーゼル・アルベルト・アインシュタイン)』というキャラクターの非公式なりきりアカウントです。公式及び関係者様とは全く関係のない非公式なファン活動の一環であり、当アカウントは著作権を侵害する目的で作られたものではありません。
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世界観・キャラクターについて


+アインシュタインについて
1938年、スイスのチューリヒで会計士の母とデザイナーの父の元に生まれる。周りに合わせることに苦痛を感じ望んで不登校となる。1946年、退屈な毎日に辟易していたところ、とある精神科医と彼の従妹エマに出会い、人生が一変する。
8歳の時既に微積分や線形代数を独学で学んだ「天才」であるが、その後エマの元で研究をするようになり、16歳の時に相対性理論を発表。博士号を取得。
その後「崩壊」(※「崩壊」の代弁者である「律者」が覚醒することで発生する大規模災害)に対抗する組織「天命」傘下の帝国研究院42実験室に配属、そこで同じくエマの学生であるニコラ・テスラらと共に研究をする。そこにやってきたのが1953年のベルリンでの第一次崩壊の際に唯一生き残った、飛び抜けた崩壊エネルギー耐性を持つ青年、被験体Ω(のちの第一律者、ヴェルト・ジョイス)。彼はニューヨークにて発生した災害にて人々を守る為に律者の能力を使用し、己を犠牲にして市民を救った。
1955年、天命組織に不審を抱いた彼女らは離反し、ジョイスからコアを受け継いだ「ヴェルト・ヨウ」を盟主に独立新組織「ネゲントロピー」を設立。彼女らはそこで、天命とは異なるやり方で崩壊と対抗するべく研究を続ける。理の律者のコアは初代ジョイスから、「ヴェルト」の名と共に2代目「ヨアヒム(ヴェルト・ヨウ)」へ、そして現在は「ブローニャ・ザイチク」に受け継がれている。
ニューヨークでの電磁パルス災害の際、S級戦乙女「リアーナ」が用いた武器「黒淵白花」の影響でテスラと共に恒久的に不老となる。17歳の姿のまま現在まで至る。



+CC:ニコラ・テスラについて
本名…フレデリカ・ニコラ・テスラ。アインシュタインの同僚で、元帝国研究院42実験室のメンバー、現ネゲントロピー技術班の1人。彼女より四つ年上である。
気が強く言動が乱暴なところが目立つが実は根は優しく気が効く。
好物はトリュフとぬいぐるみ。
身なりには気を使っているが部屋は足の踏み場もないほどの汚部屋。
意外と心配性なところがあり、暇な時にはいざという時に役立つ"らしい"色々なものを作っている。アインシュタインに"友達以上の感情"を抱いているらしいが…。