灰葬鳥奇譚



世界観


*概要


人ならざる者が未だ身近に在った時代。日ノ本・帝都を舞台に繰り広げられる、人間と妖怪の群像劇。



*用語



▼ 日ノ本 帝都
本編の舞台。
一部の地域では人間と妖怪が共生し、怪異が安全を脅かしている。

▼ 妖怪・怪異
人ならざる者。種や成り立ちによって姿は様々。
主に人間と共生する者を妖怪、人間に害を為す者を怪異と呼称する。

▼ 帝都警視庁
帝都の治安を守る警察組織の本部。

▼ 夜行邏卒隊
帝都警視庁に所属する、対怪異に特化した組織。
異怪監察官と呼ばれる特殊な人材と、巡査と呼ばれる一般の警察官で構成されている。

▼ 異怪監察官
夜行邏卒隊の中でも、特殊な技能を持つ警察官。

▼ 巡査
一般の警察官。
夜行邏卒隊に所属する巡査は邏卒巡査と呼ばれることもある。

▼ 帝都九十九区
帝都の中でも特に妖怪が多く暮らす地区。

▼ 帝都四十九区
帝都の中でも穢れが集まりやすい土地。危険な怪異も集まりやすく、ほとんど人は住んでいない。

▼ 帝都六区
公的には存在しない地区。
一般人が辿り着くことのできない異界にあり、そこは帝都であって帝都ではない。

▼ 百鬼夜行
〈編集中〉

▽ 帝都會桜学院
異聞の舞台。
小・中・高・大、一貫の有名私立学校。かつての帝都四十九区に建っており、穢詛が流れ込みやすい。

▽ 夜行邏卒隊
帝都會桜学院に本部を置く、対怪異に特化した組織。

▽ 夜行邏卒隊 會桜学徒
會桜学院に在籍しながら夜行邏卒隊の一員として活動する少年少女。

灰葬鳥奇譚
七つの水槽