1.
他の男性と仲良くしていたら?
{emj_ip_0254}「どうしますか!」
{emj_ip_0442}『その子犬みたいな目やめて』
{emj_ip_0254}「カナメくんに嫉妬のイメージがないから純粋に気にな
るの」
{emj_ip_0442}『俺だって嫉妬くらいするけど』
{emj_ip_0254}「えっ するの」
{emj_ip_0442}『だから俺をどれだけドライな人間だと思ってる訳』
{emj_ip_0254}「するんだ......」
{emj_ip_0442}『ニヤニヤしない』
{emj_ip_0254}「でへ」
{emj_ip_0442}『質問でしょ。話逸れてる』
{emj_ip_0254}「嫉妬したカナメくんは何するんですか〜!」
{emj_ip_0442}『まぁ......お仕置きかな』
{emj_ip_0254}「おし...!?......」
{emj_ip_0442}『目移りは許さないからね』
{emj_ip_0254}「っ、はい...」
2.
彼女の好きな所10個
{emj_ip_0254}「10個もあるかな...」
{emj_ip_0442}『歳下』
{emj_ip_0254}「歳!?」
{emj_ip_0442}『子供っぽい』
{emj_ip_0254}「ひとつしか違わないって」
{emj_ip_0442}『笑顔』
{emj_ip_0254}「......ずるい」
{emj_ip_0442}『...俺から離れられない所』
{emj_ip_0254}「だいすきだから...」
{emj_ip_0442}『そういう所』
{emj_ip_0254}「それも数える?」
{emj_ip_0442}『初めて会った時の間抜け顔』
{emj_ip_0254}「まだ言う!その顔面が悪い!」
{emj_ip_0442}『雛鳥みたいに俺についてくる』
{emj_ip_0254}「かわいい??」
{emj_ip_0442}『人の陰口を言わない所』
{emj_ip_0254}「...無視は傷付くなぁ!(大声)」
{emj_ip_0442}『俺の言動に馬鹿みたいに慌てる所』
{emj_ip_0254}「うっっわ」
{emj_ip_0442}『それが面白いんだけどね』
{emj_ip_0254}「そうやって馬鹿にしてるとね...」
{emj_ip_0442}『なに?』
{emj_ip_0254}「......い、いつかあたふたしますよ!」
{emj_ip_0442}『はいはい。大人の色気ね、楽しみにしてる。』
{emj_ip_0254}「わたしの本気を見せたる〜〜!」
{emj_ip_0442}『あとは...キスすると毎回驚く所』
{emj_ip_0254}「そ、れはいつもいきなりだから...」
{emj_ip_0442}『学校で会うと馬鹿みたいに嬉しそうにする所』
{emj_ip_0254}「...馬鹿って言い過ぎなんですけど」
{emj_ip_0442}『あ、何でも美味しそうに食べる所』
{emj_ip_0254}「ごはんの時間はしあわせなので。」
{emj_ip_0442}『...あとネックレス』
{emj_ip_0254}「ん?これ?」
{emj_ip_0442}『ずっとつけてる』
{emj_ip_0254}「だってカナメくんからの愛の印じゃん!外したくない
もんっ」
{emj_ip_0442}『...っ、本当、そういうとこだよね』
{emj_ip_0254}「カナメくんの独占欲だもんね!ふふ」
{emj_ip_0442}『...な、何......悪い』
{emj_ip_0254}「んー!嬉しいに決まってるじゃん!」
{emj_ip_0442}『.........あのさぁ...』
{emj_ip_0254}「あとカナメくん、」
{emj_ip_0442}『なに』
{emj_ip_0254}「...とっくに10個すぎてる」
{emj_ip_0442}『......たまにはいいでしょ』
{emj_ip_0254}「へへ、すきぃ〜〜」
{emj_ip_0442}『ちょっと、暑苦しいんだけど』
{emj_ip_0254}「たまにはいいんでしょ?」
{emj_ip_0442}『ったく...本当子供...』
{emj_ip_0254}「カナメくんと居られるなら子供でもいいや」
{emj_ip_0442}『はぁ...俺だって好きだよ』
{emj_ip_0254}「!!...それはずるいよ...」