君のだって印




 {emj_ip_0442}『............すぅ...』
 {emj_ip_0254}「(よく寝てるなぁ...最近疲れ気味だったのかな)」
 {emj_ip_0442}『...............』
 {emj_ip_0254}「(でもわたしを放置して寝過ぎでは...?起きろや...)」
 {emj_ip_0442}『...............』
 {emj_ip_0254}「(全然起きないやんこいつ...いたずらしてやる...)」 
 
 {emj_ip_0254}「(服で隠れる所に...後々面倒だから...)」

 {emj_ip_0254}「(ちゅうっ、)」
 {emj_ip_0442}『ん......痛っ...』
 {emj_ip_0254}「やば、起きた」
 {emj_ip_0442}『ちょっと...なにしたの...』
 {emj_ip_0254}「いや...その......跡を......」
 {emj_ip_0442}『...は?』
 {emj_ip_0254}「だってカナくん、構ってくれないまま寝ちゃうから...!
 ちょっとした反抗心で...った!」
 {emj_ip_0442}『跡、返しただけだから。』
 {emj_ip_0254}「〜っ!!すごい目立つじゃん...!ばかあ!」
 {emj_ip_0442}『俺が知らない間にこういうことするの禁止ね。』
 {emj_ip_0254}「はぁ!?意識ある時になんて出来る訳ないでしょ!ばか
 なの!?」
 {emj_ip_0442}『何?跡だらけにして欲しいって?(ニヤ)』
 {emj_ip_0254}「い、言ってない!......っち〜か〜い!ばか!」