ある日の昼下がり


※ホラゲー苦手な夢主に付き合わされる雲雀さん





「ぎゃーー!!ゾンビーー!!」

「い、いま、あの画面端の日本人形動いたぁぁぁあ!!」

「無理無理無理無理今振り返ったら呪われる!!!」



「、、、、、、。」




「ひぃぃぃい!!」

「ねえ、君がやりたいっていうから仕方なくやってあげてるのに何なの?これ以上騒ぐなら咬み殺すよ。」

「現実までもがホラー!!可愛い恋人が怯えてるのにそのリアクションは何なんですか!!」

「怯えるくらいならやらなければいいじゃない。僕には関係ないね。」