TOH


**さいしょのさいしょ。**

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いつも通りの日常が崩れたのは、いつだったのか

いつも通りの"生活"が崩れたのは、いつだったのか


いつも通りの"    "を崩れたのは---

ここは、静かな漁村 シーブル。
私達3人が住んでいる村だ。
今、私とシングは悩んでいる。
『あのさ・・・シング』
「フミヅキ・・・」
『この2人、どうするの?』
「うん・・・どうしよう」
この2人とは、私達の前にいる2人の兄妹?だ。
隣にいるバk・・・シングが勝手にスピルリンクを行ったせいで女の子のスピリアを砕いたらしい。
騒がしかったからゴーグルは気絶させたが、女の子がなぜ気絶したかは不明だ。
『・・・取り敢えずこのゴーグルは起こそう』
「フミヅキが気絶させただろ?!」
あーあー何も聞こえない。スルーしてどすっと腹を一撃。
「ごふっ?!」
ちゃんと目が覚めたようだ。
『おはようございます、漂流者さん』
取り敢えず挨拶を行う。
「ごほっ・・・お前な・・・」
あらあらすごい睨まれてる。
『感謝してくださいよ、ここまで運んだんですから。』
「誰が怪力女に感謝するkごぶぉっ?!」
何か聞こえたけどシラナイ。
『さて、質問したいことがあるんですよゴーグルさん』
「誰がゴーグルだ!」
『貴方達は一体"何"ですか?
何故、祖父に用事があるのでしょうか?』
「フミヅキが丁寧に喋るとなんか怖いね」
『うるさいシング』
べしっと腹を叩く。
「・・・いいだろ」
ふいっと後ろを向くゴーグル。
こいつ無理やりこっち向けてやろうか?
「フミヅキ声漏れてる」
『おっと』
シングに言われ、口に手を当てる。
「・・・」
隣で寝ていた彼女が起き上がった。
「!コハク、大丈夫なのか?!」
「・・・お兄ちゃん?・・・この人たち・・・誰・・・?怖いよ・・・」
そうか、彼女はコハクというのか。・・・しかし。
『シング』
「何、フミヅキ?」
すごい汗が出てるぞ。心当たりがあるのか?
『お前スピリアぶっ壊したとき何か残らなかったか?』
「うっ」
『答えろ、今すぐ』
すごいゴーグルが睨んでるが無視。
「・・・恐怖のスピルーンだけ・・・」
・・・・・・・。
『シング』
「はい」
私は右手にソーマを持つ。
『歯ァ食いしばれ』
「ちょ」
言い終わる前に顔面を一発。シングが星になった気がするが知らん。
「・・・(俺、この女と一緒に旅するのか・・・)」
「・・・(この人、怖くない・・・?)」
何か変なこと考えられてそうだな。
と、シングが帰ってきた。
「いててて・・・フミヅキの愛情表現はひどいなぁ」
『殺すぞ』
おっと、素が出た。



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こんな感じで長編書きたい。
だけど短編まで。


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