遠い日の夏の唄 - 43頁
紫雨
担当:ヒマワリ
花言葉:「あなただけを見つめる」
あらすじ
夏のある日のお話。お兄さんは黄金色に輝く楽器を片手にそこにいた。ゆったりとした静かな空間。名前も、どうして毎日ここにいるのかも、なにも、なにも知らない。それでも私にはこの空間がどうしようもなく心地よかった。そんな少女と、青年の夏の1ページ。
感想
この作品を作る時に絶対に吹奏楽の恋愛系にしよう!と執筆していたのですが、年末ごろに行き詰まってしまい結局年が明けると共に内容をまるまる変えるという奇行に走ってしまいました。その結果いろいろとギリギリのギリギリで。しっかり計画をたてて進めていきたいものです。作品内でははっきりと出していないのですが、少女の方は葵、青年の方は日向、とあわせて向日葵になるというなんとも単純ですが初期の頃に名前だけは決めてありました。拙い作品ではありますがお読みいただけると嬉しいです。
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