神様の歌を口遊むことは出来ない - 200頁
山葉
担当:サボテン
花言葉:「枯れない愛」
あらすじ
「出会えなかったあなたの、恋を知った。この身が焼けるほど、美しい恋だった」―――春。長谷かんなはその日、神様を見つける。桜や四月の風が渦巻く中で、かんなは祈った。それは後に、誓いと歌へ形を変える。どうしても動けずにいる一人の男と、かんなと、"神様"の、ある街の物語。
感想
バンドが好きです。メジャーも勿論、インディーズのライブに行くのが。下北や、高円寺、吉祥寺。東京の、至る所、どこでも。
佐木さんはそんな街に住んでいる普通の人です。彼と、彼が出会う優しい人たちの話を書きました。どうぞ、よろしくお願い致します。
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