指先から溢れる、愛を伝えるこの声を - 163頁
夏瀬 咲
担当:センニチコウ
花言葉:「変わらぬ愛」
あらすじ
──僕は先生で、彼女は生徒で、あの人は思い出だった。ピアノ講師として音大に勤務しはじめて5年。歪みながらも平穏だった日々は、気付けばいつの間にか崩れはじめていた。臆病な僕らと、彼女が作った永遠の話。
感想
『嘘』『音楽』『花言葉・石言葉』を織りまぜるということで、難しいと思うこともありましたが、拙いながらにも今の自分にできる精一杯を詰め込みました。それに加えて、この企画に参加させていただけたことによって、新しい挑戦に踏み出すことができました。私の作品を読んでくださったことのある方も、そうでない方にも楽しんでいただけるものになったかなと思います。たくさんの愛情を注いで執筆したので、同じようにたくさんの人に愛情をもっていただけたら幸いです。
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