アオイハル - 100頁

七宮 理世
担当:ワスレナグサ
花言葉:「私を忘れないで」「真実の愛」

《あらすじ》
『バンドとか、興味ないすか』
────それが、きっと全ての始まりだった。


《感想》
「ワスレナグサ」を担当させていただきました、七宮理世と申します。

過去を悔やんで生きてきた大学生が未来を変えるべく過去を変えようと奮闘するお話です。「音楽」「嘘」「花言葉」の3つを絡ませるのが難しく、嘘も花言葉も少ししか出すことが出来ず、ストーリー的にも上手く纏められたか不安ですが、青春感とか音楽の良さなどが読んでくださった方に少しでも伝わればいいなと思います。

1年という長期企画であったにもかかわらず期間内に仕上げることが出来ずに主催者さまには迷惑をかけてしまいましたが、なんとか書き上げることが出来てほっとしています。素敵な作者さまたちの中に私の名前があることが恐れ多いですが、大好きな音楽に関わる企画に参加できたことが幸せです。ありがとうございました。


サイト Le Ciel
twitter @7miya_rise



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