宵明けの花 - 60頁

黒瀬 あや
担当:エメラルド
花言葉:「幸福」「新たな始まり」

《あらすじ》
誰もが嘘を吐き本音を隠す、夢見の籠の中。そこが私の生きる世界の全てだった。長かった――宵が、明ける。

《感想》
まずはじめに、この度は素敵な企画に参加させていただきありがとうございました。
このお話は演奏がメインではなく、唄の歌詞に沿ってストーリーが進んでいきます。設定もエメラルドの石言葉である『幸福』や『希望』とは程遠いですが、その中でも純愛を書いてやると気合を入れて何とか書き上げました。また、回想パートが多くなってしまったため、主人公の感情が大きく動くところは一人称で、その他は三人称で……と書き分けてみました、見事に混乱を招いてしまい力不足を痛感しています。
私自身の計画性の無さにより駆け足で執筆してしまい、粗さや独りよがりが目立つお話になったなと猛省しています。ただ、新しいことに挑戦しての執筆はとても楽しかったです。ありがとうございました。
もし、お時間が有り余っている方がいらっしゃれば、お付き合いいただけると幸いです。


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