『はじめられるらしいよ』


 


アス:最近のペース考えると無謀のなにものでもないじゃないか
キラ:実際これ書いてる時点では全部書きあがってないしね
アウ:シンの時みたいになったら最悪だねー
シン:縁起でもないこと言うなよ!それにその言い方だと俺が悪いみたいだろ
キラ:ある程度めどがついたから開始するみたいだし大丈夫なんじゃない?シンくんの時みたいにはならないんじゃないかな(笑顔)
シン:だから!…もういいです。説明したほうがいいんじゃないですか
キラ:さすがにアスランみたいにはいかないね
アス:俺みたいって何だ!?
アウ:あんたみたいって事
アス:全然説明になってない!
キラ:書いてある通り、8月中の奇数日がSS、偶数日がキャラトーク更新って事だね
シン:はたしてキャラトークが間に合うのかが定かではないみたいですけど
キラ:二桁のキャラトークを短期間で書くのは久しぶりだしね
アウ:しょっぱなからぐだぐたなんだからアウトなんじゃね?
アス:基本ぐだぐだだからな
シン:今の発言でオチは決まりましたね
アス:今のでか!?
キラ:余計な事言わないほうがいいのに言うからこそアスランなんだよ
アウ:キャラトークは僕ら4人だけじゃなくて、1人の時もあるし他の奴とも一緒の場合もあるんだってさ
アス:つまりラクスと二人きりもあるってことか!?
シン:アスランさん…(ぽんっとアスランの肩に手を置く)
アス:何だ、その生暖かいまなざしは
キラ:まあその場のノリって事だよね
アウ:いつものことだよねー
アス:3人して微妙な目で見るなー!
アウ:でも何で今回はいつもみたいにいっぺんじゃないんだよ
シン:色々考えて結局毎日更新形式なんて滅多にできないからって事なんだって
アス:投票とかリクも考えたらしいけどな
キラ:書けるものが偏ってるからね
アス:俺分が微妙に少なくないか?
アウ:ばっかじゃねーの。よく見ろよ
キラ:シンくんが少し多いぐらいじゃない?
シン:少しって一つじゃないですか!
アウ:アスランの場合はラクスオンリーだから少なく見えただけじゃね
キラ:書いてる人も一瞬そう思ったぐらいだからね
アス:そうか、いつも扱いが扱いだからついな
キラ:更新した話の裏話的な事とかあるみたいだから、できれば前の日に更新されたSSを読んでからキャラトークを読んだ方がいいみたいだね
シン:全くあてになりませんけどね
キラ:とりあえず2日更新のはアスランの望みどおりみたいだから安心したら?
アス:滅多にないラクスと二人きり!?
アウ:何年経ってもそのノリなのはある意味尊敬する
キラ:むしろ、より初々しくなってるね。きもいぐらいに
アス:なんと言われてもいい!ラクスと話せるなら!
シン:こんな感じですが一ヶ月付き合ってくれると嬉しいです
アウ:…シンがまとめてる時点でだめなんじゃね?
キラ:本来はアスランの役目だけどもう本人は聞こえないみたいだね
アス:今年の夏はあつあつだー!!
キラ&シン&アウ:……(もう放っておこうと見てみぬふりをする三人)




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