第三階層『火山』
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更新日:2020/11/07(土)16:25:10
バージョンNo:1604733910
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階層 モンスター 素材 テイム 
紹介文
第三階層『火山』
赤く染まった曇天の空の下に拡がるのは灼熱のマグマを垂れ流す火山、マグマに耐える厚い岩盤に高い気温に耐えるモンスター、炎の属性の鉱石も豊富なこの場所は暑さ対策や炎属性の耐性をあげて挑むべきだろう。

――――――――――――――――――――●獲得出来る素材

火茸:火山の階層の多くの場所に生える茸、食材や薬に使える他、ヒートボアや火熊の餌になる。おすすめの調理は火茸と火蜥蜴肉のピリ辛炒め。

火種:火山の階層に生える、背丈1m前後の植物の種子、かじるとピリッとした刺激がするので調味料に使える他に、種子油を作って火を起こす事も出来る。

火鉄:火山の階層で採掘出来る、強い炎属性を持つ鉄鉱石、加工してインゴットにする必要がある。
赤魔力結晶:炎属性の魔力の結晶、加工に使用出来る。

炎の精霊石:炎属性の精霊の力が宿った石、紅蓮のような色をしている。

熱い毛皮:ヒートボアや火熊から剥ぎ取れる丈夫な毛皮、高い炎耐性と打撃耐性を持つ。

炎竜の鱗:高い炎属性を持つ炎竜の鱗、武器や防具に使える。

炎竜の角:鋭利な角はそのままでも非常に高い殺傷力がある、加工して薬にも使える。

灼熱精霊の魂片:非常に高い魔力と熱エネルギーの込められた真紅の宝石、防具やお守りに使える。

山胡椒:火山に生える、荒く砕くと胡椒の風味がしそのままや細かく砕くと山椒の風味がする小さな木の実。

ビートメット:火山に生える、分厚い皮に覆われた真っ赤なトマト。分厚い皮は冷水をかけると簡単に剥け、果肉は甘味たっぷり。

誤魔辛子:火山に生えるピーマンに似た赤色や緑色の実を付ける植物、たまに激辛の実を作る。

赤石果:火山でも枝葉を伸ばして成長する木、岩のように固い殻の中にはルビーのような深紅の種子は、殻と共にローストするとピスタチオに似た香ばしさ甘さがある。。

火竜魚の繊維肉:とても硬い竜魚の筋繊維、特定のモンスターの餌に使える。
火竜魚の斬背鰭:火竜魚の斬味の良い背鰭、武具に使える。

炎牛の厚皮:炎牛の赤銅色の分厚い皮、しっかり加工する事で、革靴や魔法のバックパックが作れる。

炎牛の角:炎牛の頭に生えている二本の角。炎竜程硬くはないが、中々丈夫な一品。

炎牛の肉:炎牛の肉、生は勿論、火を通してもとても美味しく、また食べると炎属性の耐性が上昇する。

火犬の毛皮:赤くてふわふわした毛皮、火属性に耐性が有る他、防寒具にも使える。

火心核:巨大ヒートスライムからとれる、拳サイズの塊。火属性の魔力の威力を高める力があり、心核を利用したエネルギー発生装置が何処かの国で開発されていると噂されている。

火鉄の盾:レッドゴブリンが身に付けている30cm程の盾、製鉄法が粗いのか、それほど丈夫ではない。

小鬼将軍の槍:ゴブリンジュネラルが持っていた炎牛の角を穂先に使った火鉄製の槍。軽くて以外に鋭い攻撃が出来るが、必殺の一撃を何度も放つ事は難しそう。

火焦石:内側にマグマのような熱と光を封じた、赤い水晶のような鉱石。今の所、特殊焼却弾としての利用法しか判明してない。

火の魔術本:赤い冊子の魔術本、一冊読むと踏みつける事で火柱を上げる『ファイアマイン』、二冊読むと発射された火球が着弾と共に爆発する『ファイアボム』、三冊読むと炎の壁を発生させれる『ファイアウォール』、五冊読むと高熱の炎を勢い良く発射する『ファイアボルテッカー』の魔法を覚えられる。

――――――――――――――――――――
●出現するモンスター
ヒートスライム【火】:普段はマグマの中に潜む粘液状の身体を持つ、1m50cm程のモンスター、マグマのような粘液に触れると骨まで焼けてしまうので水氷系の魔法や、核を狙った属性攻撃を使おう。

ヒートボア【火】:熱い岩盤の上を力強く走る猪型モンスター、動きを止めて横から攻撃しよう。

火蜥蜴【火】:熱エネルギーを食べて生きる、体長2m前後はある蜥蜴型のモンスター、唾液が温度の高く粘性の強い油のような物の為、一度噛みつかれてから火が着くと唾液が焼き尽くされるまで火が消えなくなる。

火熊【火】:成体は3m50cm近い大きさがある、巨体に秘めたパワーだけでなく、走る速さ、分厚い毛皮による耐久力も持つ熊型のモンスター、倒すには視界を奪ってから比較的毛皮の薄い腹を狙うと良い。

フレイムドラゴン【火】:5m近い巨体のドラゴン、渦状の火炎ブレスに熱耐性の高い鱗、頭には立派な二本の角が生えている四足歩行の竜種、鱗を貫く武器が無い場合は、動きを封じてから頭部を打撃すると良い。

イフリート【火】:灼熱精霊の異名を持つ魔人種に分類されるモンスター、男性のイフリートは黒い肌に炎のような紙だが、女性のイフリートはイフリータと呼ばれ、褐色の肌に真紅の髪を持つ。

マグマフィッシュ【火】:体長1・5m程の竜魚型モンスター。マグマの中を水のように泳ぎ、口から火炎球を発射するほか、マグマを纏いながら勢い良く突進して来る事も出来る。火熊が良く食べる。攻略者も食べる事は出来るが、筋繊維を解して柔らかくしないと噛みきる事は難しい。

炎牛【火】:熱に強い赤銅色の分厚い皮膚と、熱した鉄のように光る角を持つ、2.5m程の牛型のモンスター。怒りに任せて放つ、最高速度と角による頭突きは火熊の皮も貫き、火熊の巨体を吹き飛ばす程の威力。怒りさえしなければとても温厚で、肉はとても美味。

火犬【火】:体長1,7m程の犬型モンスター、赤い毛皮は火を弾き、狩りの時に牙は噛みつくと同時に灼熱の炎を噴出して獲物を内側から焼く。集団で現れ逃げても逃げても追いかけて来る。

レッドゴブリン【火】:体長1.4m程の、黒い肌のゴブリン。熱に強く、荒い火鉄製の剣と盾と鎧を身に付け、ゴブリンジュネラルの指揮に従い行動する。

――――――――――――――――――――★ボスモンスター

ゴブリンジュネラル【火】:レッドゴブリンが進化したモンスター、体長1.8m、皮膚は冷えた溶岩のような硬さと色で更に火熊の毛皮のマントに火鉄製の赤黒い鎧を身に付け、炎牛の角の槍とファイアマインを扱い、レッドゴブリンを指揮する知能もある。

イフリート・ノブレス【火】:イフリートの長を勤める老イフリートと、最近確認された子供のイフリータの2体が、通常よりも高い能力を持っている事から、イフリートの亜種存在として認識した。老イフリートは高レベルの回復魔法と超絶的な身体能力が確認され、子供のイフリータは高い機動力と炎を操る姿が確認されている。

――――――――――――――――――――●TIPs

●食べられるモンスター
ヒートボア、火熊、フレイムドラゴン、炎牛

●テイム可能なモンスター
ヒートボア、火熊、炎牛、火犬、イフリート/イフリータ

●仲間にすると?
イフリート(イフリータ):強力な炎属性の魔法と回復魔法を使える為、炎属性が活躍出来る階層で頼もしい存在になるだろう。

●イフリート・ノブレス戦について。
腕試しのタイマン戦で老イフリートか孫の子イフリータと戦える。
勝敗に限らず善戦したものは景品を渡し通してくれる。
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