TOP>第四階層『雪山』
更新者:PC/Chrome
更新日:2020/11/16(月)00:43:34
バージョンNo:1605455014
階層 モンスター 素材 テイム
第四階層『雪山』
灰色の雲が空を覆い、絶えず雪を降らせる雪の階層、起伏の激しい堅い雪の大地からは魔力を糧にして成長する雪草が生え、たまに途切れて覗く光に幻想的に照される。冷気と打撃に強いモンスターが多く居る他、寒さ対策と遭難対策も必要だ。
――――――――――――――――――――●獲得出来る素材
雪草:雪山の階層に広く生える、花も葉も真っ白な草、鑑賞や、防具の素材、薬の材料にも使える。
万年氷:堅い雪の大地から採れる魔力を豊富に含んだ氷、武具、防具の材料や、物を冷やすのにも使える。
星銀結晶:銀色に輝く星型の結晶、魔力耐性があり、防具やお守りの材料に使える。
青魔力結晶:水属性の魔力結晶、淡く、青く光る。
水の精霊石:水属性の精霊の力が宿った石、深い蒼色をしている。
厚い毛皮:青鹿、雪熊、クリスタルマンモスから取れる分厚い毛皮、水属性と氷属性と、打撃攻撃に耐性がある。
白狼の毛皮:白狼から取れる、白く美しい毛皮、これを素材にした防具は、俊敏性を高め、即死攻撃を無効化する。
霰竜の鱗:水属性と氷属性に高い耐性を持つ、霰竜の鱗。武具や防具の素材に使える。
霰竜の棘:霰竜の背中と尻尾に生える、剣のような棘、斬るより突くのに適した形状。
水晶象の牙:堅い氷塊を貫き砕く、ドリルのように捻れた、立派な牙。雌雄によって色が違い、雄は青く、雌は黄色い。
氷土結晶:高い氷属性の魔力を貯え、圧縮された結晶石。防具やお守り、薬の材料に使える。触れるだけで氷像になるので、触る際は分厚い毛皮の手袋を使おう。
水猛牛の鋭角:ファロールの頭部に生えた、一対の角。加工しやすく、金属より軽く、鉄のように固い。
水猛牛の脂肪乳:ファロールから搾り取れる脂肪分の多い乳、加工すれば濃厚なバターや、チーズを作る事が出来る。
雪玉林檎:雪を丸く固めたような見た目の林檎。凸凹の皮を剥くと真っ白な果肉と一粒の種だけが中にある。食感は固めた雪のようにサクサク、味は雪のように溶ける甘さ。
氷菓葡萄:竜神がダンジョンに適応するように改良した結果、雪山に自生することが出来た果実。非常に甘く、紫色の不凍の果汁が果実の中にパンパンに詰まっている。一房平均15粒程度。
砲弾氷瓢:雪の固められた場所を這うように蔓を伸ばし、ラグビーボールのような形のとても堅い皮を持つ実を着ける。中身をくり貫いた後の皮は爆薬を詰めて投擲するのに使われたらしい。実の中身はとても瑞々しく、豊潤な香りと濃い甘味がある。
名無蕪:堅い雪の大地にしっかり根付く、真っ白な蕪、しかし名無しと呼ばれる。味は甘味の中に爽やかな辛味があり、煮込むととろとろになる。
凍結山塩:万年氷の中から見つかる、氷と塩の混ざった物、ゆっくり溶かすと塩水になる。味はまろやか。
氷魂の欠片:スノウフェアリーが落とす、溶けない魔法の氷の欠片。加工して氷属性の武器の素材に使える。
雪崩山猫の毛玉:アバランクスの体内で作られる巨大な毛玉。加工すると寒さと衝撃に強い毛糸が出来る。
水獣の毛皮:カーペンターの毛皮、以外にふわふわして暖かい。防水性がとても良い毛皮。
痺れ毒尾:氷華モドキの刺す又のような尾。しなやかだが、白狼の毛皮を貫く鋭さと強力な痺れ毒があるので扱いに注意。
スチールヘッドの切り身:スチールヘッドの切り身。脂が乗っていてとても美味しい。
鋼鉄頭鱒の魚卵(スチールヘッド5体倒すと入手):スチールヘッドの雌からとれる橙色のビー玉サイズの魚卵。プチプチした食感があり、味もかなり濃厚。食べ過ぎには注意したい。
チライの外皮:ハタルチライの皮、雷属性以外にかなり強い。弾性も強く、加工するとかなり打撃に強い防具が期待出来る。
氷心核:巨大アイススライムからとれる、拳サイズの塊。氷属性の魔力の威力を高める力があり、心核を利用したエネルギー発生装置が何処かの国で開発されていると噂されている。
水の魔術書:青い冊子の魔術書、一冊読むと片手に20cm程の水の刃を作り出す『アクアダガー』、二冊読むと水の刃で切った相手の魔力を奪う『アクアシーフ』、三冊読むと腕から水の矢を発射する『アクアアロー』、五冊読むと水の球を作り出し、全方向に魔力を奪う水の刃を発射できる『アクアブランダー』の魔法を習得できる。
氷の魔術書:透き通った白い冊子の魔術書、一冊読むと10cm程の氷の塊を発射する『アイスボール』、二冊読むと50cm程の氷の塊をモーニングスターのように振りませる『アイスハンマー』、三冊読むと冷気を纏う突風を広い範囲で一瞬だけ放つ『ブリザードブレス』、五冊読むと相手に向かって絶対零度の魔力光線を発射する『フリーザービーム』の魔法を習得できる。
――――――――――――――――――――●出現するモンスター
アイススライム【水・氷】:粘液状の身体に堅い氷を貼り付けたモンスター。炎属性と雷属性の魔法や攻撃に弱い。
青鹿【氷】:青い体毛と木の枝のような角の生えたモンスター。肉は脂肪が少なくて美味。
白狼【氷】:体長2mにもなる狼型のモンスター。白く美しい毛皮は防具として使える。群れを呼ぶ為、戦う際は麻痺、睡眠魔法を使うと良い。
雪熊【氷】:3m以上になる巨体の熊型モンスター。パワーと水氷属性、炎属性に耐性があり、打撃にも強い。雷属性の魔法や攻撃に弱い為、脚を止めてから属性攻撃や魔法で腹を狙うと良い。
ゲイルドラゴン【氷】:4m程の大きさのドラゴン。二種類のブレスが有り、冷気を吐きかけるブレスと氷の礫を散弾のように発射するブレスがある。飛行能力もあり、上空から奇襲を仕掛けて来る事も多い。雷属性の魔法で落とし、頭部を炎属性の魔法で集中攻撃しよう。
ファロール【氷】:体長3m、四足歩行の、光沢のある灰色の毛を持つ牛型モンスター。必ず群れで生活しており、怒らせると頭部に生えた固い角で敵を撥ね飛ばすまで追ってくる。
スノウフェアリー【氷】:体長二、三十センチ程の人間の子供に似た姿をし、背中に生えた白く透き通る羽根で空を飛び回る雪の妖精。興味を持つ対象を見つけると無邪気な笑顔で近寄り、平然と魔法で氷漬けにしてくる。
カーペンター:【水】体長1.5m程の、両手両足の指の間に水掻きがあり、湖に棲む獣型モンスター。冷たい水を弾く毛皮、強力な破壊力のある前歯で木を削り倒し、湖の中に住処を作る。
氷華モドキ:【水・毒】体長2m、ヒレを拡げると4mもある巨大なエイ型モンスター。冷たい湖を優雅に泳ぐ、蒼白い色の美しいモンスターだが、刺す又のように二つに別れた尾の尖端には突き刺さった瞬間に、白狼を麻痺死する程強力な痺れ毒が滲み出る。飛行能力はゲイルドラゴンに劣り、ゲイルドラゴンに狙われる為、湖周辺でしか飛ばない。
スチールヘッド:【水】体長1〜2m程の大きさの魚型モンスター。名前の通り、分厚い氷を粉砕する程の威力のある頭突きを湖面から跳び跳ねて繰り出して来る。基本群れで泳ぎ、天敵から種を守っている。
ハタルチライ:【水・深淵】体長30mはある巨大な怪魚型モンスター。活性日にのみ姿を湖面に現し、雪熊やゲイルドラゴンを湖に引きずり込む姿が確認されている。スチールヘッドが群れで泳あおでいる理由はこの怪魚をせいでは無いかと、噂されている。
――――――――――――――――――――
★ボスモンスター
クリスタルマンモス【氷】:体長15mは有る、巨大なモンスター。ドリル状の牙による突き、巨体による体当たり、鼻を使った打撃はどれも驚異的な破壊力がある。体力も多く、戦うなら長期戦を覚悟しよう。
―――――地揺れが起る、何度も起きる。それは大震災の訪れではなく巨体を揺らし歩く多くの世界ではその姿を消してしまっている毛に覆われた象に類似した種族、唯自身の縄張りを闊歩し、草を食み、敵対者を追い払い蹴散らすのみである。
アバランクス:【氷・風】体長4mの巨大な山猫型モンスター。緑と青の美しい毛に覆われている。雪山一つを縄張りにしており、気紛れに雪崩を起こしたり、モンスターの幼体を拐って愛でたりしている。戦闘時には魅了系の鳴き声に、念力を使ったり、局地的に雪崩を起こしたり、風と雪のバリアを貼ったりする。基本動かない。
―――――その雪山では種族問わず子供を連れて行ってはいけないと言われている、子を攫いその命が尽きるか成長するまで愛で続けるからだ。取り返そうと挑む者は魅了に取りつかれ、不可視の力で縛られ暴風と雪崩に消えた。故にその雪山に子を連れて行くものは誰も居ない。
――――――――――――――――――――●TIPs
●食べられるモンスター
青鹿、クリスタルマンモス、スチールヘッド
●テイム可能なモンスター
白狼、雪熊、クリスタルマンモス、スノウフェアリー、アバランクス、氷華モドキ
●仲間にすると?
白狼:高い俊敏性、回避能力、機動性を持つ、狼型モンスター、大量の荷物も運べる為、戦闘以外でも活躍出来る。
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