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ファスタート及びアグリギャア―で確認された種族
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ファスタート及びアグリギャア―で確認された種族
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種族名:ガンスリング(銃の種族) 概要:「幼形成熟(ネオテニー)する人型種族で、僻地に追いやられた人達の子孫。 他種族が忌避するネクロマンシーの使い手で死霊術によって作られた武器"銃"を用いる事から『ガンスリング(銃の種族)』と呼ばれる。 家畜化された虫と藻と酒が主な食事」という胡乱ファンタジー種族。 子供みたいな見た目で銃持って戦い、 死霊術も使います。 不健康そうな見た目です! って属性の盛り方。 分りやすく外見を言うと、がりがりにやせ細って色白な少年少女の姿。 死体と木の焼死体と死の山にある異臭を放つ液体が精製に関わってる道具という死霊術の産物そのものを使う。(恐らく硝石、木炭、硫黄と其れから作られる火薬である) *幼形成熟(ネオテニー)とは、動物において、性的に完全に成熟した個体でありながら非生殖器官に未成熟な、つまり幼生や幼体の性質が残る現象のこと。幼態成熟ともいう。 ―――――――――― 種族名:ペインティンキャット 概要:見た目は二足歩行の大きな猫、尻尾の先が筆先に用に成っている。人語を理解し自らも話す事が出来、自ら絵具を作り絵を描く。 絵を書く事が大好きで、主に気に入った人物の絵ばかり描いている、無論それ以外の様々な絵も描く。 性格はとても温厚であり、争い事は好まないが戦闘になると豹変する。 絵を描いた物を召喚し戦う事が出来るが、自分自身も戦闘能力は高い方であり、また自分の手足として動かす事が出来る。 だがしかし実体化させるには魔力をかなり消費するため、長時間の使用は難しい。 好きな物はお昼寝と絵描き。嫌いな物は乱暴者。 外見はノルウェージャンフォレストの様な大型長毛種で、全身のあちこちに絵の具が飛び散っており、特に前足と尻尾が絵具に染まっている。 が、何故か時間がたっても他に着かなくはなるが固まる事はない。 ―――――――――― 種族名:人形遣い 概要:「自らの魔力と躰を形成している、もしくは接種した鉱物(石岩砂等や金属)を用いて義体(ゴーレム)を作り出すヤドカリの様な生態を持つ精霊種。 材料さえ揃えば大抵のものは作れて自由に行動させる事も可能」と言う自由度の高さが特徴となる上級精霊種とゴーレム族の混血種の様な種族。 ただその自由性故に使い道が難しい事もある、主に人形遊びに使う為のだが、精霊と言ったが妖精の様な子供らしい無邪気さと自由奔放さ、無知と無垢さにそれ故の残虐さも有る為に遊んだ相手を大怪我を負わせる事も有り悪質だとそれを楽しんでしまうあくどい性格のものも居たりする。 ―――――――――― 種族:小狐族 概要:小さな銀糸のように美しい白い体毛を持ち頭部に大きなピンポン球ほど大きさのある大きな赤い目に見える勾玉が額にある小柄な狐が二足歩行しているような外見の獣人。 特徴の一つとして手先が非常に器用で、魔法を使わずとも普通の刃物なら使えたり火も起こせたりする。他にも弓矢の扱いに優れ弓にも詳しい等もあるようですけどもそれだけでなく優れた狩人が使う投網の心得があり、狩りをして仕留めた猪を使った料理などを好んで食べる。 ―――――――――― 種族名:魔性狼 概要:その名の通り魔性を持った狼の変異種と言われる希少な狼。外見の特徴はまず目が血走っているように赤黒く狂気に支配されているように見える点がある、加えてその毛髪は濃い黒色にややくすんでいる金色の模様が入っているが、其処まで目に見えて悪く見えるもののその精神や性格、性根は生粋の聖人張りの善人。ただし、見た目だけは凶悪な風貌であるので要注意!と言われる憐れな種族。そして何よりも注目すべきは、背中の辺りを触りながら心底嬉しそうに何かを言っている、多分誰かと話してるのかと思われるが霊的・魔術的には何も存在しない為恐らくイマジナリーフレンドを背中に乗せていると思われる…種族全体で。 ―――――――――― 種族名:アンジュ(悪魔) 概要:この世界のどこかに隠れ潜むとされる異次元からの悪魔の種族の一つで羽の生えた牛又は馬の姿をしていて普段は異次元に引っ込んだまま、此方の世界に害を与える時だけ表に現れ、現れるときには必ず角砂糖やコーヒー豆、果てには自身の排泄物(何故か食したものを消化した滓が黄金やプラチナ、ミスリルやオリハルコンなどのレアメタルとして排泄される)を何故か置いていく。その際に甘い匂いを発生させ周囲の動物達を寄せ付ける。 知能は高く、会話も問題なく交わすことができるのだが基本的にコミュニケーションを取ろうとせず必要最低限の応答しか行わないので人間からは敬遠されてしまう傾向にある。(特に悪魔に良いイメージを持たない者達には顕著に見られる傾向あり) ―――――――――― 種族名:ドランクマン(竜人・ドラング/Drrangel) 概要:ドランクと呼ばれ、また他の名称で呼ばれることもある。見た目は成人したドラゴニュートの男性の姿になる。基本全裸であり腰ミノや服を着ることもあるのだがごく僅かな地域のみという話。 男性的で筋肉質な体格をしており鱗の色は深みの無い黄色系統で皮膚の一部は緑色の部分が見られる、髪の毛に相当するものは殆ど生えていない。肌から生えている尻尾の付け根から尾骨にかけて棘の多いトゲのような突起がついているのが特徴的。 戦闘時にはドラゴンを思わせる兜、両手甲剣(ブレイドトンファー?)を武器として使用する他炎の息吹や、雷を放ったりと多彩な技を持っている。 ―――――――――― 種族名:グレーターウルフ 概要:巨大な獣人型生物で、その巨大さは4階建ての建築物と同等のサイズを誇る怪物のことを表す、 元々はその巨大さ故あまり強くなくまた縄張り意識も持っていない為多くの場所から追い出される事が多く放牧民俗に近い暮らしをしている。しかしながらその巨躯と其れを支える筋力や身体能力による戦闘力は決して弱くなく、そう言った乱暴で相手を怪我させるような行為を行なえない為に戦闘が増えてである為だからである。 体格や見た目に対してとても大人しく、温厚で優しい性格だ。 ―――――――――― 種族:魔眼猿 概要:大きな魔法陣の様な文様が浮かぶ一つ瞳をした一風変わったサルの様な姿をしている魔物……の様な感じに見えます。実際に魔物の一種ではなく亜人種であり、知識が高くジェスチャーやボディランゲージだけでなく普通に喋れる為どんな相手でも雑談が始まれば話が弾んで行くほどのコミュ力の高さを持っている。 ただ少々単眼の為人相が悪い故に魔物と勘違いされている、それが原因で時折迫害を受ける事があるという情報も存在している。 ―― 種族名:ウレタンゲルプ(不定型粘液生命体) 概要:水に触れている時だけ液化する特殊な性質を持ち合わせています。身体のほとんどが液体状の肉で構成され出来ており、頭部にあたる部分は球になっている様子。その為どこから見ても球体のような形で移動する姿が見られ、非常に興味深い存在となっております。頭部に当たるものの中に発声機関が無い事を鑑みると、どう声を出して意思疎通を交わしているかが非常に不思議な謎となっています。 さらに言うなら肉体の形状を変化させて触手を伸ばしたり鞭としてしなったり拘束したりできると言う特殊技能を持って居り非常に好戦的かつ柔軟な戦いが出来る模様。 主な目撃報告のされた場所は森の中や湖、海など。 発見例は非常に少ないですが稀に人の居る場所で見かける事が有るようでその姿を目撃した者はその特異な能力に怯え恐怖する……等とそんな噂を持つが実際の所は何もしていないただただそこらに「ポヨンボヨョン……プルルンッ!」と移動しては何処へと去ってしまうようです。 ―――――――――― 種族名:ナイトシャドウ 概要: 黒い影だけになったモンスターと言われるものの一種でありますが、その実態はそもそもに通常の魔物ではないというのが有力な説とされており一部の地域では処刑人の象徴とされていたりする。その姿は完全に人に近くなることも有れど概ね闇夜を体現するような姿でしかないとされる。その為、光に照らされると即座に逃げ出そうとするとの事。一説には元々いた世界の闇の力が実体化した、もしくは死んだ者たちの残留思念のようなもの、などと言われていますが何にしてもよく分かっていない未知の事が多い種の様。 また、特徴として他者を襲う際に襲う側の外見は黒く歪んだ形をしながら黒く不気味に笑っているように見えるそうだ、襲う対象は罪無き者を殺した賊や罪人ばかりである。 ―――――――――― 種族名:リリス・インフェルナス(不死娘リリス) 概要:別名では淫猥の美姫、とも呼ばれる女性型のアンデットロードに属する魔性の魔女。かつては世界に存在するありとあらゆる性交渉を行う事で悦楽を味わっていたらしくその果てには飽きが来る程になっていた。「そして彼女は自身の持つ『呪いの力』をもって死をも恐れない様にしながらも何時かこの人の為なら死んでもいいと惚れ込み、孕む相手を求め彷徨い続けて幾百年経った後、自らの子宮の代わりとなるものを作り上げ自身に似た者を産み落としたらしいのです……」との話だが彼女について書かれているものは皆一様にこの一文だけは話の内容を変えて必ず一言書き込んでいるのだと言う。 性格は冷静沈着かつ冷徹且つ狂人じみたモノのある恐ろしい性格の女性だったと言われ、現在は確認事例がないが封印されたとも討伐されたとも話を聞かない。なお上記の多くの情報は誤りで、自身の記憶と魔力を産んだ子供に転写される特殊な引継ぎされる血族である。しかも制限は無い為性別も、生まれた子供の数も関係なく全てに転写される、その際性格が変わったり同じになったりすることはあまり無く個人ごとに違いは出ている。 余談:とある魔術師の一族の中で彼女が気に入った人間を見つけ、そのまま子を授けるなどの行為を取ったのが最初で「その人間の血筋は今も絶えることもなく残っている」そうです。 ―――――――――― 種族名:オネイロイ(精霊・女帝/The Eleo.) 概要:巨大な女性の容姿を模した虹色の水晶を纏う幻獣の姿をしています、これは自身がその身体の中に取り込んだ人々の願いによって生み出されてしまい異形となった姿が元とされ、本来は争いなど起きず平和であった美しい世界を夢に見ながら眠って過ごしていたそうです。 しかしこの力を求めた者達の手によって何度も傷つけられ苦しめられた事でいつしかその姿は恐ろしく醜く変わって行き、ついにはその怒りから街や都市すら壊滅させてしまうほどの力を持つまでに成長してしまったと言います……。今では完全に暴走状態にあり、自分の力を発散できる場所さえあればひたすら攻撃していくように変貌してしまいました。ただし、力を使い過ぎると水晶が剥がれ落ち元の綺麗な本来の姿に戻る模様。その時の姿はかなり弱々しく、かつ美しい姿になっている為に容易に取り押さえやすいと言う説が有り、いまだに彼の種族を狙う者が絶えない。 ―――――――――― 種族名:?!(不明の塔) 概要:突如世界の各地に現れる謎の黒い塔、中には一体の怪物のいる部屋が存在することが確認されているものの、今のところそれが魔物なのか何か別のナニカがいるのかまだ不明な点が多いとされている不思議な物体の事。 確認されているその数は最大で10本あると言われている事や何故か塔が壊しても翌日にはまた復活しており、壊した際姿が何故か確認されないため、噂などでは「それ自体が意思を持つ存在なのでは……」とも言われている。更にその存在についてはあまりにも謎が多く、目撃情報も少なく謎だらけと言う事だけがわかっていてそれ以上は何もわかっておらず、調査隊などの派遣も幾度かされたものの原因不明のまま何もできずに帰されることとなっている、なおどの町からも遠く離れた場所に出現する為、街中で現れたり、人を狙って襲ったりなどと言った行為は行っていない為敵性生物ではないと思われる。 ―――――――――― 種族名:パナイスドラゴン種"白竜ノ王"(竜王と呼ばれる最強の種の個体) 概要:遥か古代に起きたとされる戦い「大海原事変」、「災渦竜の襲来」「神々による世界の破滅回避事件」と続く「大戦」においてその圧倒的な破壊力で世界を救ったと言われる幻の種族の一つ……だとされる(但し、文献によると当時の状況がかなり不明瞭かつ抽象化され過ぎていて真実かどうかの判断がまだつかないというのが本当の様子。) 「大戦の終結のきっかけになったとされる白衣の大賢者」こと「アルディウス=デェミスマス」が使役していたとされている為現在においては絶滅したと思われて居たが、最近になって確認されたのだという話がある。がそれもあくまでただの噂であって実在が確認された訳ではなく、ただの目撃者の証言のみの存在だとされているのが正しいという事がわかったらしい……それでも確かに存在しているとの事から一部では本当に生きている可能性も無くは無い。 ―― 種族名:リヴァイアドラゴン、蒼い瞳のリヴァトォレット 概要: 人には発音不可能な言葉で話す巨大蛇、青い鱗に覆われ頭部には大きな角と鋭く尖った牙が特徴だという。自信を下した相手にしか従わないと言われ、その実力は並の強者では勝負にもならない程に凶悪であり、「主人以外の命令を聞く気はないよぉ?」との言葉の通りこちらの交渉など空しくもあまりにも簡単に無視して攻撃してくる危険性も高い。 ―――――――――― 種族名:グラマスラット 概要:非常に素早く見つける事自体難しいが、その体から捕えるともう取れないとも言われるほどに強固な縄を持っている鼠型のモンスター、尚この縄は非常に強力故にそれ単体で武器になったりすることもあるとか。体の色は全体的に水色をしていて、捕まえられるとその場で大人しくなり素直に応じてくれるのだとか。 この種は魔法に対する耐性、攻撃力が非常に高く魔術師に対して対抗策に成る事が有る。 ―――――――――― 種族名:オガタマドリ 概要:背中に巨大な目玉の集合体を背負う小型の鳥だが見たものは不運になるとか呪われる、と言われつつもあまり人が好んで見ようとしないだけの外見で実は辻祝福や辻加護を与える友好生物。 所謂補助魔法と言われる類を魔眼のように、背中の巨大な目玉達から其々別の種類のを同時に飛ばして、目が合った相手を一時的に強化する。 ―――――――――― 種族名:赤狼(ニゲルレハ)”ニムルス・アネシアス” 概要:赤い毛並みをした犬系の魔物の一種で肉食で好戦的な性格、体長3メートル程はある危険な大型魔物。見た目はただの動物に見えかねないモノもあるがその戦闘力の高さを疑うことは無いらしく油断して挑んだ命知らずの冒険者がいたと言うがその時は完膚なきまでに、一方的に殺されたという話がある。 ―――――――――― 種族名:ゴキジェニクス 概要:人の頭ほどの巨大な昆虫型モンスターの一種、強力な酸液を武器に、口から放つ事で鎧や盾等金属類の装備さえ腐食させて使用不可にする為冒険者のパーティなどではとても厄介と言われている。集団行動をとって群れで生息する場合が多く仲間意識が極めて高い、その為1人で巣に侵入した人間を見つけた場合にどうなるか予想がつかないと言われている。 またその性質上知能が比較的高レベルで持ち主があり、時には道具などを自ら利用したりする為に中位・高位レベルの人間が挑めば苦戦を強いられる場合だってある。その対策としては遠距離からの一撃離脱などの攻撃を繰り返すなどの戦法を取り、決して1対1の戦いに持ち込まないこと。 ―――――――――― 種族名:ククルリ 概要 :特には無し。敢えていえば尻尾がある点だろうか?それ以外の特徴は何処にも無いと言うほぼ人間の様な種族。 ―――――――――― 種族名:ドラコバイト"龍眼石の竜" 概要:天龍石とも呼ばれる鉱石が変異したと思われる岩石が特徴的なトカゲ。基本的にとても大きく、全身を覆う鱗は硬すぎて刃物でもまるで効果がなく魔法抵抗力が非常に高い。その大きさもあって移動速度は動き出しはゆっくりではあるものの、徐々に勢いが増し結構な速度で走り出す為、逃げようとしても長距離では追い付かれる危険が高く討伐する際の戦闘方法も考えておいた方が良いと言われる。あと、戦闘時は凶暴性こそ表に出さないものの隙あらば襲って来る為注意するように。 ―――――――――― 種族名:メランドラゴン 概要:ドラゴンではない亜竜種の中ではかなり弱いとされている存在で鱗の色が白色と淡い紫のものの二種類が存在し、どちらも一応ドラゴン系の一種である事は変わりはないが……戦闘能力と言う点だけ考えると最弱とも言える種であると言える為恐らくはドラゴンの中では下位の部類に当たると思われる。そんな弱小種と呼ばれるドラゴンが生き延びている点は奉仕種族だからであり、他のドラゴン種や人類種などに使え従者や召使等で大成している種族なのだ。奉仕種族として相応しい位に従順且つ明晰で、器用であり更に外見は竜形態と竜人形態と亜人形態の三段階が有り其々も見目麗しい姿である。 ――――――――――― 種族名:マジョルキャノ 概要:体長およそ2メートルほどの大きさを持った人型の獣人であり彼らは戦士階級、農民等の各階層に分類されている所謂普通のヒューマンとは区分されたような者達、だが彼らのほとんどは、人族よりも遥か前に存在していたと言われている古き巨人部族の末裔と言われているが、詳しい出自については不明である一方、戦闘面に関して言えば人族のそれを軽く凌駕する程の能力を兼ね備えているとされている。 ―――――――――― 種族名:エルグレスド 概要:全身黒い体毛に身を包んだ大型の狼のモンスター。強靭かつ鋭い爪と牙を用いての攻撃的な攻撃を主体とした凶悪な性格をしていると言われており、近付くだけでも命が削られるのではないかと錯覚してしまう位だと言われている。尚この狼は縄張りの外にすら平気で飛び出し、獲物を探しに行った事もあれば気紛れで別の場所に移動した事もあるという事から、このモンスターは基本的に気ままであり、何か目的がなければこの場にとどまり続けるということはないと言われている為縄張りに近づかなければ平気とも限らない為注意が必要。 ―――――――――― 種族名:アルグリームド 概要:別名赤毛のグリフォンとも言われてる小型の赤い鳥型の魔獣。赤い毛に覆われた翼を持つ大きな鷲型の魔鳥として知られており飛行速度に優れ、獲物を見つければどこまでも追いかけていく習性から、狩りを生業にして生きる種族にとっては極めて邪魔者になると言われており冒険者の天敵とも呼ばれているが、反面飼い慣らしたりすればかなり有能な猛禽類のペットとなり易いらしく意外にも人気が高いのだとか、但し気性が荒く攻撃的で警戒心が非常に高く懐くまで時間が掛かるし手綱を握る事が出来ないので危険な相手でしかないがそれが良いのであれば是非試してみてもいいだろう。 ―――――――――― 種族名:キプタノンペテルダロス 概要 :二足歩行する四足歩行の姿をした巨大で白い毛で覆われた熊に似たモンスター、毛皮は白く毛に混じって生えて居る銀髪の様な細い糸の如くまばゆい白雪のような体毛が特徴で、その見た目は非常に美しく見るものを魅了するので美術品としての売買も多くされ大概このモンスターは高価な素材でもあるが同時にこのモンスターは、滅多に人を襲わず寧ろ進んで人や家畜を守る為に自ら犠牲となってくれると言う話が広く知られている為にモンスターながらも善良な生物とも言われている。その為平和を愛する優しきこの熊の為に争いが起きる事も多く一つの土地に留まる事はあまりない、 ―――――――――― 種族名:アンデッタ 概要:長い時を経て成長し巨大化し、5メートルを大きく超えるほどになった馬の化け物。全身が光沢を放ち黒く硬い甲殻に覆われていて頭部には何本も生えた螺旋の様にうねっている角があり、背中からは漆黒の羽根が生えている為一見すると悪魔のように映るが、その真の姿は、ユニコーンの一種であり極めて稀少ながら見た目に反した聖に属する存在であると言う。馬と同じくとても頭がよく凶暴性は低いが、戦闘面ではとてもタフで馬力も普通の馬の十数倍なので一筋縄ではいかない、しかも馬と違い水は要らず、餌も殆ど必要ないので捕まえる際はとんでもない持久戦が必要となる。 ―――――――――― 種族名:ガジュマル 概要:巨大な蔓と木が絡み合って形成された人の様な姿を持つ怪植物人であり、非常に高い知性を持ち言語を操り独自の社会を形成する事が出来るモンスターとして知られると同時に、彼らの戦闘方法は主に2種類あり、1つは武器を手にとり真っ向勝負をする戦い方であるがもう一つは何の躊躇もなく殺しにくる毒を使った暗殺行為を行うと言われている。またこの樹人間は小さい頃から仲間同士の絆が強く結束が固いとされる。更にはその特性上ガジュマルに育てられた人間、もしくは人間に育てられたガジュマルはとても育ての親思いな優しく従順な人格となる傾向が高く、それは例え奴隷のような扱いをされても変わらないようである。その為ガジュマルに利用される人間は殆ど居ないが、人間に利用されるガジュマルは多く見つかる為取り締まりや監視を強めるべきである。 ―――――――――― 種族名:ゲロヤミィ・ノッチモチェレ=オソマェワジャ 概要:見た感じは全体的に青色をした細長い身体の蛇にしか見えないモンスター。だが口の中からチラリと見えている牙は明らかに金属類で出来ており、さらに腹部や胴体の表面なども硬質化している。まるで鎧を装着しているかのように見えるかもしれないが、実は全て鋼鉄の刃物と言って過言ではない鋭い刃であるのだ……勿論ただ単に硬く鋭くなるだけではない、その鋼鉄部分は魔法や血液を吸収し、自分の力へと変えられる特殊能力を備えているという恐ろしい怪物だと言える。だからこその全身凶器であり、危険度はかなり高い。また基本的に単独行動を好み、集団で活動することが珍しい。戦闘面でも非常に特殊な能力を持つのだが、それは相手の体内に侵入してから使うもので、この能力を使えば体内から心臓を直接攻撃されたり血液等を吸い出されるなどの、出血攻撃で絶命することになる。 性格は気怠そうな態度で、何処までも面倒臭がり屋。あまり言葉を喋る事は無いが、代わりによく独りごとを言う癖があるらしい。そう言った性格の為積極的にヒトを襲う等はしない。 ―――――――――― 種族名:スネイク・クイーン"女王蛇の姫" 概要:この世に存在するどんな種類のスネークヘッド種(頭が蛇の岩売るラミア亜種の亜人)の中でも特に強大な戦闘能力を誇ると言われる伝説の大蛇の王族。ワイバーンロード等の強力な亜竜をその血肉と魔力によって強化された肉体で軽々と殴り潰すほどの強さを兼ね備えるがその本質的な脅威とは別に、自らの主人への絶対的忠誠心を植え付けさせられる上に絶対的な服従心を強要され続ける為に裏切ろう等と言う考えすら起きなくなる程に押し倒され、組み敷かれ、犯され身も心も蕩け堕とされる事を望む被虐心を生まれつき持っている。女しか生まれない子の種族は自身の王となる男が見つかれば、心身と公私全て使って支え、どんなに種族的に落ちこぼれと言われるほど弱くても一城の主に迄成り上がらせる所謂『男を自信に相応しい王にする』力と習性をもつ。故に女王蛇の姫という名が種族に付けられているのだ。 ―――――――――― 種族名:カペラゴロスズ 概要:通称人喰牛と呼ばれる個体で、全長3メートル以上、体つきはやや細身で、筋肉質でありながらそれでいてしまりの良い体型のこの黒毛の大きな牡牛によく似ていると言われている獣。気性は非常に荒く攻撃的。大好物は生きの良い死体で、特に人間を好んで食するという性質の悪さをしている事から厄介な獣でもあるが反面、上手く馴らせば意外と従順且つ、優れた騎馬にもなり得る獣らしく扱いを間違えなければ良いパートナーにもなれる可能性を持っている。また子供が出来ると子育ての為に草を食べるようになると言う話で知られており、そういう所だけは好印象だったりする事もある。要するに騎乗にも使える大きな牛である。 ―――――――――― 種族名:ケル(正式名称キラーパンサーケルベロス) 概要:ライオンと山羊頭の双頭に胴体は漆黒の毛並みを持つ狼という巨大混獣型のモンスターであるが元々の名前ではなく、ケルべロスの別の名前がたまたまこうなっただけでありこの名前の意味するところは一つ、地獄の番犬という意味である。そんな名前の由来通り、奴には人の魂を見分ける力がありそれはたとえどれだけ変装や変化、変異して誤魔化したとしても絶対に看破する程に優れ、更にはその鋭い鼻で一度匂いを嗅げばそいつがどの様な臭いで何処から来た何者か、更に言うならどういった経緯でこの地に訪れてどうやって来たかを完璧に見抜いてしまうとも言われている。なので、遭遇した場合逃げるしかないとされている。 ―― 種族名:グリュプス 概要:見た目はペガサスに似てるが、こちらは全身白い羽毛に覆われていて羽根の代わりに尻尾が長くなりその先端が翼のように広がっている外見、そして額の部分に小さな角を持つ。その角も矢尻のような形に尖っていて、その鋭さで獲物を貫き脳を貫くそうだ。さらに頭部に生えている白く太いたてがみは首飾りにしたりお守り代わりに使う等様々な用途に使われるらしいので乱獲等に注意が必要と言えよう。空を優雅に飛び交い敵を仕留める様はとても美しく、飼い慣らせればどんな貴族王族も泣いて羨ましがり、乗せりたいなどと誰もが思うだろう。事実、飼う事に成功した平民は王族や貴族に雇われ人生の大成功に繋がる事が殆どで、一部運が悪いものは妬んだ者に闇討ちされ死んでしまう…が、闇討ちされた場合の九割八分はグリュプスに返り討ちにされる。 ―――――――――― 種族名:バトラコテス=マンティフィクス 概要:一見すると真っ赤に輝く鎧を着込んでいる騎士にみえるが中身を開けてみるとなんと鎧の中全体が無数の巨大な百足状の脚のような触手で構成されている化け物である。鎧の内側や頭部にある顔に当たる部分には目があるがこれもやはり口であり食事の際には大きく開き丸呑みなどする。また全身に大量の腕を持っておりそれが武器として自在に使用されるのだ。戦闘中も身体の一部を武器に変形させてそれを使って戦う……と言った行動もする為に油断が出来ない相手だと言えるだろう。ちなみにこの生物の特徴なのか、どの様な傷を負っても時間が経つまで治療しても全く意味がない為傷口から入る病原体によって寄生毒に犯されると全身に広がる壊死が起こり……死に至るという恐ろしい状況を引き起こす、危険度はかなり高いと言われている。性格は慎重派にして臆病者だが、狡猾さと機敏さも持つ。 ―――――――― 種族名:キリング・スネークヘッド・オパルミス 概要:見た目はほぼ完全なるコブラのモンスターだけれどよく見れば明らかに異質だとわかる特徴をたくさんしている、非常に特徴的な種です。それはまず尾びれの辺りから二枚の蛇腹状になっている皮膜を広げられて飛行が可能な状態へと素早く変わるのはもちろんの事、他にも目の上、額の左右に鋭い角が二本生えているのは勿論のこと。その背中から腰に掛けて幾重もの筋組織でできた翼に骨組み、それらを折り畳む事ができるといった器官まである為に地上と空中の二カ所での戦闘能力も備えています、その二か所の羽根を使って飛ぶ以外にも器用に水中を潜ったりもできる。そしてなによりもその体内に何種類かの竜種が混ざった強力なドラゴン因子を持つ生体の核が存在しているという。性格は好戦的かつ闘争本能が高いとの話があり、自身の強さを高めることに固執しすぎて敵味方関係なく戦いを始める癖があるとか。 ―――――――――― 種族名:ヘルモンセニス 概要:その下半身は魚の姿を模してるが上半身が美しい金髪に緑眼の絶世と言っていい超美形の女性の姿をしており胴体には布を巻き付けているだけの姿でいることが多いらしいモンスターなだけ合ってかなりの露出度の高い格好をしており……その容姿故に男達の中には一目見ただけで彼女に自分の子を生ませたくなる程魅了状態に嵌ってしまってそのまま襲ってしまう事もあると言われる程……。ただし、彼女のその瞳に少しでも直視されるとその者の理性的理性的な思考は全て焼ききられ……最終的に愛欲の求心衝動だけが残ってしまいその心が満たされない限りは何があっても己の欲望に従い続ける人造人間とも取れる存在に変えられるらしいともっぱらの噂であるが、実際は嘘で精魂尽き果てるまで成らず、他の欲求すら枯れ果てるレベル迄性的欲求を高められてしまうだけである。無論数日後に元に戻るので心配は無用、偶に腎虚してしまう事は有るので其処だけ気を付けよう。 ―――――――――― 種族名:ファードワーフ 概要:耳が大きく頭上から垂れ下がっていているのが特徴的で見た目的には多くが兎や犬を、一部はロバや子羊等を思わせる顔立ちをした二足歩行で手先もかなり発達していて、しかも尻尾の生えた獣人種の亜人。ある日を境に種族全体でその様な作り出す事を趣味とするようになりドワーフの腕と同じ位に様々な装飾品や武具、道具等を作るようになっていた。そしていつしかそれを種族全体の宝として自分達の手で造り出した物を磨き上げ、仕上げて完成品にして出荷するまでに拘るようになった為に大儲けが出来て生活にも大分余裕を持てるようになり、そう言って得た富や作り出された制作物を狙うものから逃れるために空中都市を作った一族、海底都市を作った一族、都市艦を作った一族、遥か地底、マントルに都市を作った一族、地中を移動する地底軍艦を作った一族、そして星海に扱き出した一族に分かれ、とある世界の古代遺跡は彼らの制作物の一部ではないかと噂されている。 ―――――――――― 種族名:レブラホーン 概要:黒い短毛に覆われたウサギに似た風貌をしており、特に長い後ろ髪は真っ黒に染まっておりまるで長く伸びたマフラーのようになっている。体幹は太めの体型をしているが肉が分厚くその上に脂肪等が一切乗っていない感じで実に健康そうな肉体構造で脚も非常に筋肉質で強靭、全身を真っ白な毛皮に覆われているように見えるが、実は毛皮だけでなく羽毛も生えている二重構造である。その為見た目以上に軽く移動時も羽毛を使って軽々と宙を飛んだり滑空したりでき、戦闘の時は爪や角などで突き掛かったり、噛み付いたりと攻撃をしてくる。また脚力は凄まじく素早さに優れている上に意外ではあるが持久力も優れていて半日程ならぶっ通し走れると話もある。ちなみにだが、身体は柔らかな体毛で包まれていても皮膚は硬めなのか、その強度は侮れないものがありその身に傷つけることさえ困難な代物のようだ。 ―――――――――― 種族名:グラトヌス 概要:体は黒く染められた甲殻で覆われ、頭部にある大きな複眼からは周囲を見渡せる程の眼球を持ち。全身にある鋏型の巨大な両腕と尾てい骨から鋭く伸びる尾刃が特徴の大型甲殻類の種族。その最大の特徴は腹部から噴式推進装置と呼ばれる強力な噴射器官を有し飛行が可能である事だろう。その腕によるハサミ攻撃の他背ビレ部分から噴出する高速振動刃という高周波振動発生機構を備えており、その切れ味・殺傷能力は抜群で硬い鎧でも紙の様に引き裂いて切断することも可能となる(一応刃物とは違うので切断したあとは鋭利に切裂けているのではなく綺麗に引き千切る形状になり跡も残りにくい)。 ―――――――――― 種族名:メドゥークリオン 概要:"砂の蛇"の蔑称がある蛇の頭に蟻のような体、そして蜂を連想させるような飛行の出来る羽を持つ姿を持つモンスター、そしてその特徴として顎から喉にかけて二本ほど突起が伸びておりその先端は非常に鋭い針状となっていたりする為にその部分は防具で守るようにして守らねばならない部分 ―――――――――― 種族名:ヴォルフガング 概要:上半身は狼獣人の腰から頭部と手先、下半身は完全にライオンの形状をしており尻尾を含めた全長は約4〜9メートルにもなると言われる獅子王の異名を持つ獅子系統の獣人種の中でも大型の種類、特徴的なのはその前足が太く大きい点、そして四本の指が肥大化しており、まるで人間の手のように見え、そしてその五本全てがナイフやマチェット等の大型の接近戦用に特化した手斧を思わせる爪を備え、しかもそれが獣人としてはかなり異質……特に肉食の獣人で有れば普通備えているはずの無い長い舌や、頭部の髪に頭部から背中にかけて生えた馬の様な鬣と首回りに生える獅子の様な鬣。更に加えてその顔付きや首回りはネコ科の猛獣としての特徴に当てはめようとすると余りに似ていない事に成りそうな違和感を感じる。そんな顔付きにも関わらず彼等の毛並みが非常に美しい黄色を主体とした見事な毛を宿しているのが特徴を持ち、手斧の様な爪も全て天然石や宝石のように煌びやかで牙は銀の彫刻の様で瞳は水晶の如く煌めいている。その為装飾品、もしくはペットとして捕えようとして結果領土を失う程に兵も物資も、運が悪ければ自身の命すら失う貴族が多く居たと言う。見た目は親祖父母の外見と無関係で様々な色合いで生まれ、同じ色合いのものは存在しない常にオンリーワンの見た目である、同じ黒でも別の色味かかってたり、深みや毛質や毛並みが違ったりする為その希少性は衰えず高いままである。因みに骨すらも象牙の如く彫刻の様な美しさがあり、また其れを使った人工ダイヤモンドは青系統〜黒系統の美しいものが出来る。更に血液を集めて抽出された鉄は艶やかな輝きを持つ黒曜石の様な美しい黒鉄に成り、その硬さは玉鋼の様な強さと美しさを持つ。 ―――――――――― 種族名:ルグニドラス 概要:その特徴は竜に似た外見で四肢と尻尾、鱗で覆われているが、ドラゴン程巨大ではない、だが、それでも2階建てのアパート程度の体高、2t近い体を支えられる太い大木の如く頑丈な2対3列足の脚、そして背中の方に1対の巨大な扇状に大きく広がった翼を備えており。全身はやや深緑よりな濃い緑色の毛皮に包まれながら。顔に当たる部位の中心部分には縦長な穴のようで空洞な赤い二つの目を有している。 ―――――――――― 種族名:ディアーブロ 概要:額に生える捻じれ曲がった一本の角を生やしながら全身を赤褐色の装甲で身に纏う熊型のモンスター、その体毛は黒灰色となっており非常に硬い、その皮膚自体もその硬度を損わない程度には柔軟性を持ち合わせているとされるモンスター種。最大の特徴としてはその発達した肉体に物を言わせる力とその強靭過ぎる力と防御に物言わせそのまま突進攻撃を行ってくるためにかなり危険な部類に入いるだろうモンスターだが。何よりも注意すべきなのはその異常な回復力を持つ体内のエネルギー量である。 ―――――――――― 種族名:ラビッティ(兎人種) 概要:基本的に白く輝く肌と体毛、大きなクリっとした真っ赤な目に金色の眼孔のその特徴から人間のような容姿のように見える、兎人という種族の例に漏れず比較的小柄な者が多い部族で有り。戦闘は弓矢と槍が主であり遠距離からの攻撃を得意とし、頭部に生えている兎の耳は良く動く事で知られている。性格は気さくかつ明るく友好的である反面警戒心が強い面も備え、敵には決して姿を見せることなく狩りをし食料を得て生き残る事を重視しているとも云われている。ただその集落は遥か昔に滅んだとされており現在の消息は不明、しかし雪山で遭難した者が何者かに助けられたという事例が幾つかある為、雪山の奥にまだ生き残りの集落が有るかも知れない。雄雌共に120〜140p程の小柄な印象を抱く。前脚でもある腕は後脚と同じ位の脚力(腕力)が有り、後脚の指も器用なため足で弓を撃ったり、槍を振るったり投擲したりする。 ―――――――――― 種族名:ラビタウル(兎人上半身+山羊下半身)《別名:岩跳び姫・イーヴァルディの姫君》 概要:下半身は四つ足の山羊で上半身は兎獣人の人型、その姿が有名な絵画に出てくる"イーヴァルディ山岳の岩跳び姫の肖像"のモデルになった故にその名がついたと一般的に言われており実際にその姿も童話に出てきそうなその通りに可愛らしい、顔つきは丸く小さく可愛らしく。上半身の体形は幼児体型のようであるが、身長は下半身の後ろ脚先から頭頂部迄で1800p程有る為幼く見えるが体格自体は大きく見える。ちなみに彼女達は全員が女性で、子供のように見えても成人済みであったりする、そう言った意味から彼女達は需要はある。特殊な種族で生まれる女性は彼女らの種族で、男性は胤付けした男側の種族で生まれる。 ―――――――――― 種族名:イデアナキス・ヒュタンダーズ 概要 :獣人にして鳥人と自称するが、本来の姿は黒い翼を持った真っ黒な猿の骨格標本のような見た目をしている、この姿になる際体は圧縮されたように骨同士が綺麗に絡みあう事でこの姿となり、体の各所に大小様々な骨による関節を備える二足歩行可能の姿となる。その他の特徴として他の同族とは違うのが背中部分に小さいながら骨で構成された飛行に必要な羽を持っており普段は仕舞っている。無数の圧縮された骨が絡み合った事で出来ている身体の為、他の生物に比べ関節も多く存在し、本来は大きな骨の部分も細かい骨の集合体の為見た目以上に柔軟に身体をくねらせたり捩ったり折り曲げたり伸び縮みしたりできる。体格は雄が2.1m〜3.5m、雌が2.4m〜3.8m。見た目は骨格標本の様なほぼ骨と一部革と言う感じで、寒々しく硬く冷たい雰囲気を感じる。実際触れると硬く短い剛毛に覆われた毛皮が有り、目も白目部分は黒灰色で、黒目部分は漆黒と言う色合いの猛禽類の様な目がある。 ―――――――――― 種族名:魔兎(まと)族 概要:見た目は獣の割合が大きいごく普通の兎獣人だが、保有する魔力量が多く、知識も知恵も有る知識人で、知恵を使うあらゆる分野の才能を持つ。唯一の欠点であり弱点は一度火が付くと二度と消えない淫靡の炎を、淫魔顔負けの性欲を持つがそっち方面の精神耐性が無く、快楽に弱い為容易く淫乱な性奴隷に堕とされる事が多く基本は隠れ住んでいる。基本的な外見は雄は140〜160pで雌は130〜150p、兎足に獣腕と兎の尻尾、半獣頭に兎耳と髪の毛。 ―――――――――― 種族名:ウガルヴァン 概要:一見すれば牛獣人や猪獣人の外見が多く、背中の肩や脇腹部分に翼を持っている、またその頭部部分は鷲や鷹の頭部のように鋭い嘴があり、その嘴もまた同じ様に刃物の様に鋭い牙を持つ。その顔付きはかなり凶暴性が強く凶悪そのもの、彼等の住む山脈地帯にある森林部に稀に住まう事もあると言われている。その毛皮は銀色に輝く硬質性の毛皮が特徴で全身を覆った彼らはその堅牢な防御力によって、相手を屠る事が多いと云われる。 ―――――――――― 種族名:アボレド 概要:緑色の体毛と小さな鱗の生えた背からはコウモリの様な一対二枚の青い羽根が生える事がある、そしてその手足は大きな鉤爪を持ち、顔立ちも猫に近く。額部分が少し盛り上がったかのように膨らんでおりそこだけは他の獣人種とは違う部位となっているのが特徴的なモンスター。しかしそんな体の形状をしていてもこれ程の巨躯を誇る為に素手であっても人間の命を奪うには充分な脅威になりかねない存在であると言える。 ―――――――――― 種族名:アルドゴリムズ(馬) 概要:馬の身体をした竜人と言うべき存在で。爬虫類寄りの顔をしているがその頭部は非常に発達した人間に近いものとなっており口から伸びる立派な2本の牙がある。 特にこれといって特徴の無い普通の竜人と同じだが知能と理性は高く会話する事も可能であるとされる。特に何かに特化した事は無いため戦いになれば基本的には魔法使い、あるいはヒーラーといった辺りの戦い方をする。 ただ身体能力が非常に強力であり、下手に近寄っては危険とされている。 彼らが本気を出せば接近戦では強靭な筋力で殴り蹴り飛ばされ、遠くに居たら強力な魔法を浴びせれば一撃死させられる程の存在、それが彼らである。性格は穏やかではあるものの怒りっぽいなどとも言われてるとかで非常に不安定なところが多いとも言われている、そんな時その辺にいる魔物達よりもかなり残虐になるなどとまで言われるほどに気性荒くなるとも言われる為。 なるべくしてなった状態とも見て取れる……。 ―――――――――― 種族名:アシュタリアス(獅子) 概要:ドラゴン同様に神話の生物であり想像上で創作されたものでもある空想上の存在を絵具で表現したような、四足歩行型の大柄な獣でありライオンの顔をしており角は無くつるりとした質感のある毛皮は光沢を放つ緑色をしている、その身体を覆う筋肉質だが引き締まった肉体や身のこなしはそれこそ"力強さ"を表したかのような雄々しさと屈強さを見る者たちに印象づけさせる。その大きな体と比例するようにその攻撃力も高いのではと思われるのだが、その本質はあくまでも俊敏さであるとされており、見た目に反し機敏に動く事が出来るとされ攻撃をかわし、または食らいついて相手の攻撃を利用する防御能力もあり、それを活かされる前に相手を殲滅するという戦闘をするとされる、その為彼と遭遇したならば決して油断ならないと言われており、彼の放つ猛々しい息吹を聞いた時には既に遅しと言われたことからも解るように、その存在は災害扱いされていると言われる程に危険な種族らしい、勿論その個体の性格も大きく左右するが中には例外も存在するのだと言い切れる。 ―――――――――― 種族名:アーケロン【魔魚族】 概要:鯨のような大きさの深海の生き物で、普段は大人しいが怒らせた時は巨大な顎門をもって獲物たちを仕留めて喰い漁ってしまうといわれる、体長は最大で800mを越えるほどの巨大さを誇っており、長い髭の先端は黒く染まっている。ただ普段は基本的に潜んでいるために滅多に出てこない珍しい種族でもあるとかでその生態はあまり知られていなかったりする。 ―――――――――― 種族名:アイムヘルクネス・アルセイオス・アンフィシー(邪眼大蛇) 概要:頭部に大きな蛇の目を持つ白い巨体に黄色い斑点模様を描く鱗を持つ10メートルを超えるであろう邪悪に染まったような黒い体色の大型種、本来なら此処迄大きくないし見た目が白だったりするそうだが直接その姿を見たという記録も無いので良く分からないらしく詳細は不明である、でもその目で射抜かれ視られたものは呪いの様なものをその身に受けて動けなくなり。まるで石化したように固まると云われている、それだけならまだしも。その身体の一部は腐蝕したりもするようで、そういった点から恐れられる存在、それは当然彼等自身もそんな事は知らないのではあるが、それでもそう思われる原因があるからそう呼ばれているのかも知れない。その邪気を放つ赤い瞳と鋭い牙や鋭い爪を持つ腕が特徴的なモンスター。 ―――――――――― 種族名:アイスマン・ゴウ・ランバート(氷鬼巨人・冷凍鬼) 概要:全体的に身長1kmにも及ぶ大雪だるまのような姿になるらしい、体中のあちこちに生えた真っ赤な突起が特徴的な姿、その背には無数の枝で構成された木々の幹のようなものが生え、その顔には小さな穴のような複眼を持つ、そこから放たれる冷気に当たればどんなものも凍てつかせる事ができるという特性を持ち、それを防ぐ事はほぼ不能とされている非常に強い力を持つ種であるとされる事から魔王軍の兵として多くの者が配られていると言われている、また身体もかなりの大きさで通常攻撃であっても直撃すれば一瞬で消し飛ぶほどだというのだから恐ろしい存在であると言える。なおこの種は余り好戦的ではなく、あくまで防衛の為の攻撃しかしないため戦いには向いておらず基本的には非戦闘員として活動しているがいざとなれば勇敢に戦う勇ましい側面もある種族となっている。ただし実は雪だるま部分は外付けの外部骨格で、コアの部分に居る120pも満たない童女が本体であり、この種族は女性しかいないのだ。そのため彼女たちは自分の身体の中に入りこむ虫等を苦手とする一方で可愛いものや綺麗なものを好む一面があり、子供に対しても愛情を注ぐように接するため子ども思いだとされていて嫌われるようなモンスターではないとさえ言えたりする。 但し彼女らを侮辱するような事を言えば命は無いものと思わなければならない。 ―――――――――― 種族名:ラビゾネス(兎雌戦士) 概要:雌の兎獣人の戦士だけの種族で、彼女達が装備するのは剣のみに限定されては居らず、短剣から投擲に重量武器、更には銃器まで扱う。全身の防具類は身に付けることはせず(というか体格的、種族的に出来ず)、主に足回りと肩から指先、つまり四肢を優先しており。他は軽装か裸で、脚力特化で機動力に絶対の自信を持っているらしいからである。 彼女達の特徴は頭に生えた毛並み、もしくは髪色と同じ色をした耳。前身は毛並みで覆われており、髪と陰毛は毛並みと違う色だったりする。因みに胸は全員大きい方である為、美形揃いな上に巨乳が多い為に「エロい」と評判が高い。胸を除いた体格は人族の子供と変わらないが、その筋力は凄まじく、特に跳躍力は驚異的で、垂直跳びで地上15m程度の高さまで飛び上がる事が出来る。 ―――――――――― 種族名:リザード・ソルジャー(蜥蜴兵士) 概要:二足歩行するトカゲの姿をした魔物で、爬虫類特有の鱗に覆われた皮膚に、2本の後ろ足で立ち上がり前足は地面に着く長さをしている。体色は基本は緑だが個体によっては青や茶色などもいる。知能は高く、人間の言葉も理解できるが、発せられる声は低く、聞き取りづらいものである。基本的に集団行動を好み、連携プレーが得意。性格は極めて凶暴で、残忍かつ狡猾。強靭でしなやかな肉体は、刃物のように鋭く硬い爪を備えていて、その攻撃力は侮れない。 ―――――――――― 種族名:ドラゴネット(海竜人種) 概要:背中に翼を持つ、所謂ドラゴンのような姿をしている亜人で、いわゆる"竜人"とも呼ばれる。その種族は大きく分けて3種類存在し、その中でも最も数が多いとされるのが"ドレイク"と呼ばれる種族である。ドラゴネットはドラゴニュートと違い、頭部に角は無く、代わりに太く短いツノが一本額に生えており、更には首元にエラのような器官と手足に水搔きとヒレがあるのが特徴。 また、その身体は総じて筋肉質で、非常に引き締まった体型をしており、腕や足の太さは通常の人間の数倍はありそうな程で、その身体能力は非常に高く。その戦闘力は非常に高い。ただし、その反面非常に気難しく扱い辛い種族でもあり、他者とのコミュニケーション能力が著しく低い者が多く、その為誤解されやすい。 ―――――――――― 種族名:ヒュドラル(飛龍族・風雷族) 概要:空を自由に駆けることのできる種族。その特徴は、まず何よりもその身体の大きさにある。通常の馬や牛などの家畜より遥かに巨大で、体長が6m〜7m程もあると言われる。そして特徴的なのはその尾である。その形は、剣や槍、斧や鞭といった様々な形状に変化させることができる。 その最大の特徴は、口から放つ風のブレスである。その威力は絶大であり、あらゆるものを切り裂き、吹き飛ばしてしまう程の力を持つ。 性格は穏やかで争いを好まないが、一度怒らせると手が付けられなくなるほど暴れ狂うと言われている。 ―――――――――― 種族名:アクロ・フォールド(鳥人・有翼族) 概要:背に純白の大きな翼を持つ種族で、その体は羽毛に覆われている。その羽は自由に出し入れが可能で、必要に応じて飛行する際は広げるが、普段は折り畳まれている。その見た目は、天使のような姿にも見える。 また、彼等の身体的特徴には、頭頂部に生えている大きな巻きヅタがある。これは、彼等の信仰する宗教の象徴でもある。 彼等の住む集落では、この植物が神樹として崇められているらしく、この木に実った果実を食べることを最大の喜びとしている。 また、この果実は彼等にとって非常に栄養価が高く、貴重な食料となる。また、この実は1つ食べると1年若返る事が出来たと言われ、不老長寿の薬として珍重されていた。しかし、この実は滅多に手に入らないことから幻とされている。 なお、この実は1つ食べれば10年間は寿命が延びるとされておいるが、一房全てを一日に口にすれば死に至るとされている。しかし、この実は1年に1度しか生らないので、その日は祭をするらしい。色々な逸話がある果実の正体はアクロ・フォールドや一部の耐性のあるもの以外が食べるとアンデッドに変ずる変質の実である。 ―― 種族名:ヴァルキュリーナ(戦乙女達) 概要:「戦」を司る女神に仕える有翼人の女性のみで構成された軍団とも言える種族。彼女達は全員が女性のみで、しかも容姿端麗な女性のみで構成されている。鎧ではなく露出度の高い戦装束に身を包んでいるのが特徴である。 彼女達の特徴として挙げられるのがその戦闘能力の高さで、戦闘に関する全ての能力を高い水準で持ち合わせているという事が挙げられる。中でも特筆すべきなのはその機動力の高さで、彼女達の真骨頂は空中戦にあり、地上にいる敵に対して絶大な殲滅力を発揮するという。 また、空中から一方的に攻撃できるため非常に厄介な相手と言える。因みに、彼女達の強さの秘密は背中から生えた白鳥の如き白い羽根で、これを自在に操ることで空を飛ぶことが出来るのだそうだが…それを見たものは少ないという。 因みに、そんな彼女達が唯一苦手とするものがある。それは、「火」である。何故なら彼女らは炎によって生まれた存在だからである。 そのためか「火」を見ると本能的に恐怖を感じてしまい、身動きが取れなくなってしまうのだという。 ―――――――――― 種族名:セイレーナ(海の歌姫) 概要:上半身は人間の女性、下半身は魚の姿、腕は鳥の羽をしており、首にはエラが有りエラ呼吸と肺呼吸の両方を使ったその歌声は聴く者を魅了するという魔性の女。その美しさは人間離れしており、見る者によっては神々しさすら覚えるという。その声を聴いた者は恋に落ちてしまうと言われており、恋に堕ちた人間は彼女の虜になってしまう。しかし本当は波長の合う相手だけを虜にし、波長が合わない者は歌声に惚れたり崇拝したりすれど洗脳はされない。 ―――――――――― 種族名:バニービー(兎蜂人族) 概要:頭に生えたウサギの耳と腰の辺りのウサ尻尾のように毛に覆われた蜂針が付いた副腰が特徴の亜人種。その外見は殆どが人族と同じだが、一部例外もあり、例えば手足が獣のような毛が生えていたり、逆に全身が毛で覆われていたりと様々で、特に男女の違いはその差が顕著に現れる。共通点は蜂針の付いた副腰と、背中に低空を飛べる蜂羽根が付いている点である。性格は大人しく、争いを好まない傾向にあるが、中には好戦的な者もいる。洒落のように聞こえるが、バニーとハニービー(ミツバチ)を足した造語の様な名前の通り、蜜を集め溜める習性もある。出産は兎部分の子宮を使った胎生と、蜂の様な副腰に内包されている蟲の卵管・卵巣を使った卵生の二通りで繁殖する。 ―――――――――― 種族名:前兎似錦(チェントウスゥジン)(兎系亜人) 概要:頭頂部に大きな赤いリボンを付け、長い耳にフワリとした白く大きな尾を持つ、いわゆる"ロップイヤー"と呼ばれる垂れ下がった形状のうさぎの特徴を持つ種族。その見た目は非常に愛くるしく、服装はチャイナ系の服装を着ていることが多い。 性格はとても陽気で明るく、前途洋々を体現した様な性質。姿を見た者はその時から一年間、福に満たされた日々を過ごせると言われており実際に多くの幸運と祝福と加護を与えられる。しかしその一方で、その可愛らしい見た目とは裏腹にかなりの強靭さを持つ。 その理由は、彼等は生まれながらにして仙術を修めているからである。その力は絶大で、この世に存在するありとあらゆるものに干渉する事ができ、また、自らの肉体にもその力を及ぼし強化することができる。 また、彼等は「天地開元法」という独自の占星と風水を掛け合わせた魔術を使うことができる。これは、天の星の動きを読むことで未来を見通し、風水で地脈や大地の鼓動から活力と加護を得る力である。 その為、彼等は占星術師と風水師としての一面も持つ。しかしそう言った力を自己防衛以外では他者の幸運と幸福にだけ使う博愛主義な奉仕族である。 ちなみに、彼等の主食は穀物である。 ―――――――――― 種族名:猫耳夢魔 概要:その名の通り頭の上と臀部にモフッとした三角形の大きな耳と太くもっふりとした尻尾を生やしているのが特徴の少女。その姿は一見すると普通の少女にしか見えないが、よく見るとその瞳は金色で、まるで宝石の様に輝いている。また、その肌も透き通ったように真っ白で、その髪もまた純白である。 この種族は元々は「夢魔」の一種であり、人の精気や生命エネルギーを吸収して生きる種族だった。しかし、ある時に一人の妖精(ケット・シー)と出会い、恋に落ちたことでその存在が大きく変化し今の姿に成り、夢魔と妖精のハーフが始まりとなった。その後、紆余曲折を
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