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2020/05/07

未来はいつも

未来はいつも虹色の希望
『君の空五倍子色の意地』
『声音は秘色色の涙だった』


空五倍子という単語はずっと使いたくて、でもこうタイミングがなかったのですが今回やっと使えました。
平助くんがいないと場が和まない。
ああここからもう怒涛のようにつらいです。全員が幸せルートを考えたら、一くんのルートがなんやかんや幸せだったんじゃないかと思いました。離隊した永倉さん原田さんとふたたび出逢って、平助くんが追いかけてきて、彼は恐らく蝦夷函館まで生き永らえて、斗南で人に混じりながら一くんと千鶴ちゃんとで暮して…。