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2021/01/04
皆様旧年明けましておめでとうございます。
交々あります現況に、どんな言葉が最適かはわかりませんが、紅那は今年も精一杯二次元とサイト運営に心を注いでいく所存です。どうぞ宜しくお願いいたします。
梅雨ちゃんのお名前を間違えていました、ご指摘ありがとうございます!!!! 梅雨ちゃん好きなのにごめんなさい梅雨ちゃん!!!
(どなたかこの熱を…語りませんか一人じゃ抱えられない…)
※一読したいきおい余っての感想考察のため解釈違い誤字はすみません!
さて、MHA29巻読みました。先に本誌で勝己くんに情緒をやられた方々はこれでやられたのか、果たして次巻分の勝己くんにやられたのか、分かりませんがとにもかくにも相澤先生大好きです。エリちゃんとどうか幸せになってほしい…エリちゃんの心がどうか押し潰れないように、相澤先生の気持ちが報われますようにと願いながらも、死柄木さんの想いもどうか報われてほしいと祈っています。矛盾。
「身体が動いていた」ってなんですか勝己くんその涙を禁じ得ない最早嗚咽も通り越して吐き出しそうな台詞をそのタイミングで言わないでくれよ…!!! 不穏しかない、ほんと、精神攻撃が強すぎる。というかまず一番に言わなければならないことは表紙!!! 小さなあの出久くんの手を取ろうと歩み寄って、そうですか、出久くんの底知れない自己犠牲の精神を嫌悪忌避恐怖どの言葉があの瞬間のちび勝己くんに最適なのかちょっといま語彙も詰んでて表現しきれないけどそういう出久くんの気味の悪さを感じていたんですね…いや中学までの勝己くんに関しては紅那自身は擁護も弁護もしようのない数々であるという認識で、それがあってこその今の彼だとは思っていて、(そういうあれそれは大変議論の余地があるかと思うのですが、紅那は出久くんと勝己くんの問題だと完結して話します)自己の認識に収まらない思考回路って確かに恐怖以外の何者でもなくて、理解できないものは嫌悪か忌避か貶めるか、そういうのってリアルな世界でもすごいよく耳にする話ですよね。あの瞬間の勝己くんの思考回路は、一番すごくない出久が誰かのために動いている→殴られようが蹴られようが立ち向かってくる→(なんで出久は立ち向かってくるんだ? 痛くて怖くて泣く癖に)→すごくないくせに→こいつ気持ち悪い(反面こいつ強い)→気持ち悪いうざいデク
この回路に、強くもすごくなかった自分っていう雄英入って得た視点が介入するっていう熱さ。過去の自分を客観視すること、俯瞰することで出久くんと向き合おうとしていることもほんと最後まで見届けたい。
AFOから派生したOFAに後ろ暗い何かがあったとしても、オールマイト=OFAだから否定できようもなくむしろ輝かしいもので壊せない理想で壊してほしくない一番で、それを背負っている自己犠牲の塊の出久が倒れることは、OFAに憧れた爆豪勝己も倒れることとおんなじで、ああもう次巻いつですか発売…。
相澤先生えええええ心操くんが泣いて待ってますよ…もう想像つく…つらすぎる…エリちゃんの個性がコントロール可能になって右足が治せるってなっても、多分きっと自戒の意味も込めて相澤先生はそのままにするだろうしでもその右足を発目ちゃんが素晴らしい義足をつくってくれる世界線も想像できた…。跳躍めっちゃできる脚ですよ! みたいな…想像に難くない…。もしもこの瞬間に心操くんがいたら、相澤先生の抹消と心操くんの洗脳で死柄木さん詰んでたんじゃないですか…というか死柄木さんの台詞がいちいち否定できないんですよね。社会通念上"敵"の死柄木さんが言っていることって間違いではなくて、でもその他大勢の誰かを犠牲にすることでしか切り拓けない未来のせいで死柄木さんの行先は"詰み"しかなくて、でも、志村さんの家族の愛情を捨てるしかなかった選択肢だって間違いじゃなかったはずで、正しいなんてどの時点の誰の吐くことなんてできない言葉で、MHAが少年漫画でヒーローと敵という役割になってしまっている以上は死柄木さんはもう詰みしかないけれど、どうか否定されるばかりじゃなくて、どこかで彼の想いも受容されてほしい。超ヒーロー社会でなければ、オールマイトがいればなんて、ヒーローがいればなんて、そして絶対的な悪AFO対絶対的なヒーロー志村菜奈さん(OFA)がいなければ弧太郎くんは母欲しさ寂しさが憎さに変わることもなかったんじゃないのでは…そんな世界じゃなければ、転弧くんに仮令崩壊の個性が宿ってたとしても、崩壊が否定されることなかったんじゃないのかな…だってあの個性災害時超絶有能ですよ…瓦礫撤去のスピード格段に上がりますもん…。なんていうたらればの話です…死柄木さんがあまりにつらすぎて…。
ほんと、デクと死柄木さんの対比ですよ…。
お茶子ちゃんのハーフアップめちゃくちゃ可愛い。