「王サマといるとろくな事がないですね、ほんと」 「聞き捨てならないな、シャルルカン」 「スパルトスもそう思うだろ?」 「ですが、一先ずは生きていて良かったですね」 「ジャーファルさん老けるぜ、きっと」 「ちょうど良くなるんじゃないか?」 「…王サマ、それまた叱られますって。ジャーファルさん気にしてるらしいし」 「まあ、この俺がその場にいたんだ。早々悪いことは起きんさ!」 「「……はぁ」」 - 2 - ▽ BACK TOP △