Lio Arc


▷基本プロフィール

読み:リオ・アルクゥ
性別:男
種族:ミコッテ/サンシーカー
年齢:26歳
身長:159.2cm
体重:55.2kg
誕生日:星2月31日(3月31日)
守護神:ニメーヤ
魂の色:魂の色はその場の感情によって変わる不思議な色。あえて表現するなら透明なエルピスの花のような、シャボン玉のような色が元らしい。
(基本色:無→蒼天→紅蓮→漆黒→暁月→黄金)
所属:不滅隊→黒渦団

メインジョブ:機工士
立場:光の戦士、英雄

一人称:俺
二人称:お前、君、あんた、呼び捨て
三人称:呼び捨て

・武器の扱い
 不得意▫︎▫︎▫︎▫︎▪︎得意
・魔法の扱い
 不得意▫︎▪︎▫︎▫︎▫︎得意
・器用さ(クラフター適正)
 不器用▫︎▫︎▫︎▫︎▪︎器用
・酒の強さ
  弱い▫︎▫︎▫︎▫︎▪︎強い
   酔わない。
・学力
  低い▫︎▪︎▫︎▫︎▫︎高い
   勉強をしたことがない。
   文字を習ったこともない。
   たまにものすごい読み違え
   と書き間違いをする。
   地頭は良い方。
・字の綺麗さ
  汚い▫︎▫︎▫︎▫︎▪︎綺麗

※名前について

リオ・アルクゥは偽名。
本名はQ'luxu Tia (キ・ルシュ・ティア)。
この名前では戸籍上は死人扱い。
現在はリオ・アルクゥの名前で戸籍が作られている為、現在は本名といっても間違いではない。

ドイツ語でキルシュは桜の意味。
Lio ArcのLioはLion(ライオン、重要人物、勇敢な人)、Lio(困難)から来ていて、ArcはArc(アメリカのスラングでヒーローが成長する過程)から来ている。
パールレーンにいた男(買った男ではない)にもらった名前である。ミコッテの命名規則は知らなかったのでこの名前になった。

▶︎基本情報

迷子探しから公には口にできない仕事まで、手広く仕事を受ける旅する傭兵だったが、偶然現れたララフェルのエルに死にかけたところを助けられたことがきっかけで、記憶喪失のエルの記憶を探す為に旅を始めることになり、その旅路にて光の戦士となる。

裏社会ではそれなりに名が知られているが、容姿や外見まで知っている人はあまりいなく、本人もそれが自分だとは言わないので、ただの傭兵で通していることが多い。光の戦士となってからは、裏社会の仕事からは手を引いた様子である。

▷性格

心優しく、困った人には手を貸す性格。かなりのお人好し。特に身内には砂糖を煮詰めたくらいにでろでろに甘い。他人の為の自己犠牲を厭わないところがあり、無茶をしがちである。
しっかり者のお兄さんだが、内実は寂しがり屋で恥ずかしがり屋。辛いことや悲しみを強がりで隠そうとするが、耐えきれずにそっと泣いていることもある。
感情の表現が苦手で全てを隠して笑顔で蓋をすることが常だったが、最近(黄金以降)は表現をするようになった。

▶︎経歴

0歳:ウルダハで生まれる。それなりに裕福な家庭であった。

3歳:事業に失敗した両親にパールレーンに投げ捨てられる(売られる)。

3〜7歳:買った男に育てられ、裏稼業を行う駒にされる。戦い方を叩き込まれる。

8歳:男の依頼で知らぬままに自分の両親を殺す。殺したのちに自分の両親であったことを知る。これが初めての殺人であった。

9〜10歳:他の孤児達をも買取、自分の駒にしていた男を殺害。男の持っていた銃を回収する。同じくパールレーンに投げ捨てられた孤児達を集めて、面倒を見始める。

11歳〜12歳:孤児達を集めていた拠点が襲撃され、全員を失う。1人の孤児が大人に騙されて拠点が襲撃されたことを知り、その孤児を守る為に襲撃者を命からがら全員撃退。しかし、すぐに増援が来ることは明確であり、その孤児を守りきれないと察し、使っていた剣を残してその場を去った。

12歳〜:ウルダハを出て、銃を手に旅を始める。傭兵業、裏稼業、生きる為ならなんでも行い、裏社会ではそれなりに有名になっていく。

20歳前後?:カルテノーの戦い、第7霊災が起こる。エオルゼアを離れていたが、この際にエオルゼアに戻り、ウルダハを訪れる。噂話程度に残った1人の孤児の悲惨な死を聞き、ひっそりと孤児達の墓を建てる。
いまだにいる孤児達にスリにあいかけ、諭しながら支援をする生活をしていたが、孤児達を殺した組織がまだ存在していることを知り、壊滅させる復讐を決める。

組織壊滅までの間:情報収集中にグリダニアで出会ったルーチェに、冒険者としてやっていく方法を教える。仕事をこなしながら2年ほどそれをしたが、ある日、ルーチェが誤って人を殺してしまい、発狂したことでその生活を終える。
ルーチェの育ての親である魔女の手助けを受けながらルーチェに殺したのは自分(リオ)だという認識にさせることにより、人殺しを嫌悪するルーチェから2度と顔も見たくないと言われることになった。
ルーチェに物を教えている際に、人殺しは良くない、命は大切にしないといけないと純粋に言われたことや、ルーチェに復讐は復讐しか生まない、過去から前に進む為には復讐はしてはいけない、と教えていたこともあり、組織壊滅を迷い始めていたが、ルーチェ当人に人殺しはよくないよなと言った時にそうだなって言ったくせに嘘つき、人殺し!と言われたことで自分はそうとしか生きられないな、と渇いた笑いを漏らしながら迷いを捨て去り、組織壊滅に本格的に動き出した。

組織壊滅後(25歳?):組織を壊滅させたことでその組織と友好的だった人間達から恨みを買い、使っていた情報屋に騙され、殺されかかることになる。
偶然現れたエルに助けられる。
その後情報屋の元に戻り、騙したことに軽く文句をいいながらも怒りを見せることはついぞなかった。情報屋という職業は情報を金で売る職業であるが故に騙す騙されるが当たり前のことであるし、さらに言えば復讐はさらなる復讐を生み、良い結果をもたらすことはないとリオは理解した上で行動していたので情報屋を責めるつもりは一切なかった。
情報屋からすれば自己犠牲が過ぎ、この世界(裏)で生きるには優しすぎるリオをそれなりに心配していたようだ。
これは情報屋としてじゃなく個人的な意見だが、と前置きした上でお前みたいなのはこういう世界は似合わない。真っ当に生きていた方がいい。冒険者にでもなっておけ。表で生きている人間には裏の人間はなかなか手出しできないもんだ。やりたいことも、やらなきゃいけないこともなくなったんだろ。死ぬ前にその子の記憶を探しにいくくらいいいだろと言った。
記憶のないエルの記憶を取り戻さなければならないこともあるし、とエルを連れてウルダハに向かった。

ヒカセンへ〜:冒険者登録は偽名で押し通した、わけではなく、流石に本名で登録しようとしたが、少し調べたモモディにその人は数十年前に死んでいるわと言われる。リオが両親は俺を売ったその地点で無かったことにしたんだな、と考えているうちにエルがリオの名前を書き、ついでにエルが自分の名前を書いたことで色々と察したモモディが素敵な名前ね!と受け入れ、そのまま通された。(当時、エルはリオに名前をもらったことが嬉しくて書く練習をしていて、リオの名前も練習していた為、これ幸いと書くことができた)
モモディがやけに好意的なのは孤児達に支援をしている姿を何度も見られているからである。
ここからヒカセンへの道が始まった。

暁月まで:エルの記憶を取り戻す為に動いていたら、英雄になってしまった。英雄と呼ばれるような存在では自分はない、と本当の自分と英雄として必要とされる自分との間で板挟みになっていた。
暁の血盟のことも信じられず、仲間だと口では言うものの本当にそうだとは思えないでいた。
エルの記憶の件がひと段落したことで役目を終え、さらに終末を回避したことで英雄としての自分はもう必要とされなくなったと認識。さらにゼノスとの対話(タイマン)を経て、英雄と定義された自分と本来の自分のあまりにも大きな乖離に気づいてしまう。
しかしながら、死なないでくれと泣かれたことで、自分がどうして大切にされているのか(もう英雄は必要ないのに)理解できずに混乱。
耐えきれずに自暴自棄になり、死に行こうとするが暁の血盟の面々にバレ、他人が押し付ける英雄の偶像に押しつぶされていたことをエルや暁の血盟はこの時に知った。
エルや暁の血盟の面々に散々心配され、いつ死に行こうとするかわからないとアリゼーやアルフィノにより一時期武装を全て剥がされ、ルヴェユール邸に軟禁された。
それでもなお、他人を見捨てず助けようとする姿に、英雄だからではなく、君がそうやって優しい人間だから皆君が好きなのだとアルフィノが言い、貴方が英雄であろうとなかろうと、貴方が貴方なのは変わらないわとアリゼーが言ったことで、少し自暴自棄になりかけであったが少しずつ本当の自分を取り戻していった。軟禁された際、クラフターを全くやっていなかったが、武装を剥ぎとられ、手持ち無沙汰で暇なのでやり始めてしまった。
エルがFCに連れて行ったのはこの時期であり、ルーチェと再会。色々あったものの和解した。

マキナと出逢い、初めて人を好きになり困惑したり泣いたり喜んだり、激しく揺れる自分の感情に酷く戸惑っていたが、それを受け入れてもらったことで英雄として生きなければならない呪縛から解放された。

黄金以降:暁メンバーを仲間、フリーカンパニーメンバーを仲間、家族としてとらえていて、柔らかい笑顔を見せることが多くなった。
他人と一定の距離を保ちながら、作り笑いを浮かべるリオを見ていた人からは誰?と言われがちだが、本来のリオの姿に戻っただけである(オルシュファンがやはりおまえは笑顔がいいと言い残していたが、それがわかっていたから、なのかもしれない)。

▷その他

・怪我や痛みに鈍感であり、気付かぬうちに怪我をしていることがある。
・悪夢を見がちで深く眠れずに、夜中に酒を引っ掛けたり狩りに出かけることが多かった。黄金以降はFCのメンバーの近くに限りそれなりに眠れるようにはなったが、マキナの傍以外ではやはり深く眠ることができない様子。
・薬品への耐性付けや実験をされていたことがあり、注射が苦手。液体が体内に入ることに拒絶反応を覚える。
・フレイくんによく怒られている。死に行こうとした時は、めちゃくちゃ頑張って止めようとしていた影の功労者。


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