
夏侯惇追加 ※夢主視点
昨日の続きです。
伴い、夏侯惇視点の話を加筆・修正しました。
以下、小話
※読まなくても大丈夫です
曹操×夢主⇄夏侯惇という話です。両想いだけど曹操の覇道を扶けることを選んだ夏侯惇、夏侯惇が好きだけど最終的には自分を求めてくれた曹操を選んだ夢主、夏侯惇が手を出せば身を引くつもりだったけど他所に掻っ攫われそうになり、だったら自分のものにしようとした曹操。一貫して「あの人」呼びなのは自分が単純に思いつかなかったからです。幼馴染なのに様付けなのもなーでもそそ様偉い人だしなーみたいな感じで、結局こうなりました。夏侯惇視点にある「箜篌だけあればいい」というのは暗喩みたいなもので、転じて「あなた(夏侯惇)だけいればいい」という夢主の隠れた気持ちです。夢主の好意に気づいてもその深さやこの部分までは見通せてないですね、夏侯惇は。そそ様は見通してます。
ここまで読んでいただきありがとうございました。