とても短い話


1000文字に満たない話、ネタなどを置いています。
名前変換はありません。

引越しor一人暮らししたら?


三国時代でも現代でもどちらでも。徐庶を書きたかっただけの誰得話。初徐盛、馬超なのでおかしかったらすみません。
・荀攸
・徐庶
・法正
・馬超
・徐盛
・司馬昭


荀攸
「そうですか。引越しお疲れ様です。仕事終わりによければ飲みに付き合っていただけませんか。良い店を見つけたんです。二人で飲めたらと思いまして」
自然な流れで住所特定する。一緒に飲む振りをして自分は酒を多く飲まず、最初に潰れた彼女を連れ帰る名目で住所を聞き出す。なあなあにすると気づけば全部把握されてることに。ちなみに荀攸とは良き同僚(荀攸の方はそうでもない)。


徐庶
「やあ。引越ししたんだね。前のところ行ったら急に居なくなってて焦ったよ。でもよかった、なんともなさそうで。これからは俺が傍に居るから安心してほしい」
教えてないのに知られてる。ストーカー徐庶から逃げるために夜逃げ同然に引越ししたら一週間後に新居に現れる徐庶。もちろん徐庶にストーカーしてる自覚はなく、彼女を守ってるだけという認識。この出来事で遠くから見守ってるだけのスタンスが同居(強制的)に転じる。


法正
「わざわざ部屋を借りるくらいでしたら俺のところに来ればいいじゃないですか」
そもそも一人暮らしさせない。「必要な物?後から揃えればいいでしょう」とか言ってとにかく囲いに走る。自立したいですと押し切っても水面下で動く人。


馬超
「お前を一人になどさせられん!俺の手が届く範囲に居ろ」
過保護。本気で彼女を守るのは自分だけ、彼女は一人だと危ないって思考をお持ちの方。同居の話だったのに「そうだ、夫婦になろう。そうすれば一生俺が守ってやれる」というメダマドコーな提案される。


徐盛
「そうか。女の身だとなにかと物騒な目に遭うかもしれん。気をつけろよ」
一番まともな人。面倒見の良さから住所教えると「近くを通ったんでな。顔を見ておこうと思って寄った」と向こうから来る。近くを通ってなくても来る。部屋に上がるようなことはしない。「筋の通らないことはしない」とのこと。


司馬昭
「お、ここいいな!日当たり抜群、人の目がない、そしてお前が居る。これから頼むぜー」
教えても教えなくても来る。んで住み着く人。「お前の傍だと落ち着くんだよな」と言って添い寝要望する人。自分の家なのに何故か出迎えられる側。


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