📄で挙げてもらえたお話について綴りたいですD
ねぇ、もっと恋人らしくしようよ
同い年くらいの女の子と趙さんがずっといちゃついているお話です。よく敬語のかしこまった女の子ばかりを書くのですが、この時は同年代の同じノリが出来る子を書いてみたくて、少し攻めた感じになっています。このお話を書いてから、色んな女の子を書こうと意欲的になれたきっかけのお話です。
燦然たるジェーン・ドゥ
真島さんに心身共に甘やかされたいという内容でいただいたリクエスト作品になります。『ジェーン・ドゥ』 は日本で言うところの『名無しの権兵衛(女性)』だそうで、名前変換の出来るお話を書いているということもあって、採用したくなった単語です。燦然はキラキラと輝く様なので、お話の内容に合うと思い、使いたかった二つの単語をくっ付けました。ちなみに、『おちてしまえばいいのに』はこのリクエスト候補だったお話になります。どっちも好きなのですが、今回はこっちをリクエストとさせていただきました。
先約の薬指
趙天佑が何故、全ての手指に指輪を着けているのか。これは7プレイ中に思った疑問で、青龍刀や中華鍋が持ちづらくないのかなと考えさせられた部分でもあります。そんなにたくさんの指輪を着けているのだから、内一つくらい指輪を交換するシチュエーションがあってもおかしくないだろうとこのお話を書きました。確か、作中のどこかで饅頭は人の肉を〜云々と言っていた覚えがあったので、その台詞も盛り込みました。この場面が一番好きです。
猫に牡丹、虎に紅
時々、無性に書きたくなるのがちょっぴり気の強い人でして。互いの心を知っているからこそ、控えていた部分をさらけ出せる関係が好きなんですね。あとシンプルにヤクザに可愛がられている女性が好きなので、私の好みを盛り込んだお話になります。ツンと強気なくせに、ふとした瞬間に赤っ恥をかいているような、強弱のついた関係が大好きです……。あと個人的にですが、近江連合のヤクザや関西圏のヤクザにはこの関係性がしっくり来てしまって、書いていてすごく楽しいです。
宵際に鬼灯
『猫に牡丹、虎に紅』の成人向け続編です。拗らせた夫婦喧嘩の延長線という内容で考えていたのですが、本当にこの表現って取り入れていいのか?万人受けしないと分かっていても、書きたい……。という展開を思い付くことが多く、よく葛藤しています。特に怪人達の饗宴もかなり葛藤した話になりますが、この夫婦の話もかなり悩みました。あと成人向けは正気に戻ると凄く、転げ回りたくなります。
back