仕様書
当方ファンタジー系一次創作成切垢。
name:シャロン (Sharon)
age:不明
height:152cm
3S:B:87 W:56 H:84
陶器のような白肌に、桃色の秋桜を思わせるピンクブロンドの腰程まである三つ編み、アメジストをはめ込んだような双眸を持つエルフの女性。
彼女が提げているショルダーバッグは自作。幾らでも物が入る仕様で中からは財布やポーチは勿論、卵、野菜、果てにはフライパンやボウル等の調理用品まで出てくる。何を入れても重くならないようで、何でも入れている。
趣味は装飾品作りと読書。苦手な事は料理と戦闘。
各地を転々としながら、趣味の一つである手作りの装飾品を販売して生計を立てている。
彼女の作る装飾品には魔力が込められており、その効果は多種多様。
魔術師であり時々依頼をこなしたりもしているが、戦闘は好まない為、基本的に採取等の依頼しか受けない。
彼女の心臓はある事情から魔石が埋め込まれている。
戦闘を好まない理由は、上級以上の魔術を使用すると自身の躰に負担がかかる為。
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紡ぐコトバは短~壁破壊。長文嗜好。
シリアスな物語会話も他愛のない日常会話も好。
ロル使用有(無~長)。
シチュエーション等其方一任。
縁者様のみ個室常時解放中。
呼出歓迎。
接吻以上、蜜事個室。
名の付く関係は流れ。
黄泉垢使用有。反応(花のみ,螺旋厳禁)閲覧自己責任。
他、フィーリング。上記に関して気になる事柄ありましたらお訪ね下さい。
✡肖像⇢途春様 メーカー:286278 より。
✡背景⇢作者様の規約に従い拝借。
深く長い良縁を願います。
✡操手廿超。
✡随時更新、修正有。
〘last update : 2021,0118〙
以下、閲覧任意。彼女に深く関わる事を望む場合は閲覧推奨。
彼女の正体は、████・██・██████。
█████帝国の魔術師が集う組織、█████の長であり、██████公爵家の令嬢。
母親は彼女を出産後、他界。父親が過保護であった事と、彼女自身も魔導書を読み耽る日々を送っていた為にヒトと付き合う事が殆ど無かった。所謂温室育ち。
父親も魔術師であり、█████の長を務めていた。
しかし15歳の時に父親は殉死。他に適任がいなかったとして彼女が総長に就任。
20歳の時、同国の友人も同然だった騎士団長に裏切られ、刺される。
瀕死状態になっていた為に心臓を魔石に取り替え、一命を取り留める。しかし療養中に脱走。その後行方不明。
表向きでは療養中となっているが、裏では騎士団が捜索している。
以前は髪や瞳の色が現在と異なっていたが埋め込まれた魔石の影響により変化。加えて、外見の年齢も当時で止まったままに。
脱走後は“シャロン”として生きている。
上級以上の魔術を使用するとその度に彼女が元来持つ魔力が失われ、躰に魔石が適合していく。躰に違和感が起きるのはその為。
躰を貫かれた経験がある為に、剣、短剣、刃物全般がトラウマ。剣の教えも受けていたが、剣を扱えない為に意味を為していない。料理が苦手というのも、刃物が扱えない為。護身用に父親から譲り受けた短剣を忍ばせている。
──“適合したその日には、我等は救われる。”“その為に、彼女を創り変えたのだ。”
『—え?私を何処かで見た事がある?よく言われるの。余程似ているのね、私とその“ヒト”は。』
『眩しいほどの赤だった。それは他でもない私の血で。』
──『人工的に精霊を造ろうだなんて呆れて言葉も出ない。そもそも滅ぼしたのはヒトだと言うのに何て傲慢なのでしょうね。』
『愚かな████・██・██████はもう居ない。とうの昔にね。』
閲覧感謝。