「ねぇ、秀星にはいつ会えるの?」


「あいつは、今一課にはいなくてな」


「ねぇ、どこにいるの?」


「縢くんは、、、その、今はいなくて、」



「君は、縢秀星に会いたいか?」


「もちろん」


「では、私が連れて言ってあげよう」


「ほんとうに?」


「本当だ」


そして、黒いつつをむけられる。青白い光がワタシを包む頃にはすべてが赤かった。


「トテモ、キレイ」
ALICE+