産屋敷大学付属病院
産屋敷耀哉
理事長
患者も医者も我が子のように大事にする
心優しい経営者。
病院の評判がとても良く、
赤字が多い病院で唯一潤っている。
竈門炭治郎(25)
小児科 医師
人の良い笑顔で病院嫌いな子供も
大人しく診療され、親御さんに感謝される。
嗅覚が鋭いが故に病気を察知する為、
早期発見することもしばしば。
優しい性格ゆえ、老若男女に愛される医者。
救急の嘴平医師と心療内科の我妻医師と同期。
向けられる恋慕に気が付かない天然タラシ。
我妻善逸(26)
心療内科兼カウンセリング 医師
聴覚が良いがために人の心音で感情が分かるゆえ、
患者に合うカウンセリングをする。
女性や子供にはとてつもなく優しいが、
男性に対しては雑になる時がある。
感情移入すると同調して起伏が激しくなる。
とても評判の良い医者。
以前、救急にいたが、
血を見る度に倒れるため、異動した。
今でも人手が足りないと引っ張り出されるため、
寝不足気味。
1年留年しているため、
小児科の竈門医師と救急の嘴平医師と同期。
嘴平伊之助(25)
救急医療センター 医師
手術好き。若い割に腕はかなりのもの。
直感的な判断力でギリギリの命を
何度も救ってきた救急医療センターの要の一人。
食べ物を上げると懐くからか、お婆ちゃんキラー。
神崎看護師に世話を焼かれて文句言っているが、
嬉しかったりする。
小児科の竈門医師と心療内科の我妻医師と同期。
冨岡義勇(31)
救急医療センター 医師
冷静に状況判断をし、的確な治療をする
救急医療センターの要の一人。
伊之助に手を焼いてはいるが、
言葉足らずで会話が成り立っていない。
手術をするにしても、
意思疎通ができないこともたり、
基本的に真菰が助手として入っている。
患者も医療仲間からも信頼されているが、
一部仲良くなれずにいる。(不死川医師)
嫌われていないと信じてる。
消化器内科の不死川医師と
整形外科の伊黒医師と同期。
煉獄杏寿郎(30)
心臓外科 医師
手厚く患者を診察する女性に人気の高い医師。
その腕は一流で救った命は星の数ほどいる。
声が大きいため、よく看護婦長に怒られるが、
反省していないらしく変わらない。
難しい手術も命をかけて全力でやる姿は
後輩医師に憧れの念を持たれている。
宇髄天元(33)
脳外科 医師
イケメン故に女という女に惚れられているが、
あまり気にしていない。
(それが善逸には気に食わないらしい)
「譜面の完成だ。派手に手術するぞ。」
なんて決めゼリフを言って難手術に取り掛かるが、
繊細な脳を器用な手さばきで成功させる。
悲鳴嶼行冥(35)
呼吸器科 医師
丁寧な診察故に検査をし、病気を早期発見する。
患者第一にしすぎて、自分を省みないことを
時たま、しのぶに忠告される。
病院裏にお寺があり、
暇が出来ればそこに行って坐禅を組んだり、
お経を唱えたりしているらしい。
不死川実弥(31)
消化器科 医師
威圧的で最初怖いと思う患者は多いが
丁寧且つ的確な診察、治療に人気は高い。
救急の冨岡医師と仲が悪いのは知られている。
機嫌が悪い時、ひっそりとおはぎが
デスクにおかれており、
それを食べると多少機嫌が治る。
時透無一郎(24)
脳神経外科 医師
幼い頃、両親を事故で失い、
双子の兄は病で失った。
だからこそ、沢山の人を救うために医者になった。
若いのに腕は非常に良く天才と言われている。
人一倍努力しているからこそ、
努力していない医者には辛辣が故に
やめていく医者もちらほら居るといい噂。
ぼーっと空を眺めていることが多いが、
炭治郎を見かけると目を輝かせる。
伊黒小芭内(31)
整形外科 医師
消化器科の不死川医師、救急の冨岡医師と同期。
腕は確かだが、診察はネチネチとしており、
あまり評判は良くない。
「整形して下さい」
「変わりたいんです」などが、禁句。
それを言った患者は
「整形外科ではなく、美容外科に行け」と言われ、
恐ろしい目に遭うとか合わないとか。
産婦人科の甘露寺医師に片想い中で、
看護師と患者からの密かに応援されている。
甘露寺蜜璃(29)
産婦人科 医師
よく妊婦さんの診察で恋バナが弾み、
看護師から注意を受ける。
下ろしに来る患者もいるが、
そういう妊婦にはお引き取り願う。
その時の甘露寺医師は怖いと言われている。
基本優しく可愛らしい人だが、
大食で引かれることもしばしば。
その時は整形外科の伊黒医師に庇われる。
胡蝶しのぶ(28)
臨床検査技師
検査したものを徹底的に調べる。
その結果は100%。
誤診は無いとされる超エキスパート。
疲れた時に大量の検査を調べないといけないと
ニコニコ笑いながら作業をしているらしく、
その姿が怖いと噂。
食堂で救急の冨岡医師と会うと必ず、
要らぬ一言を言って弄んでいる姿から
ひょっとして…と看護師、医師から思われている。
不死川玄弥(26)
リハビリテーション科 理学療法士
患者にあった無理ないリハビリを
組み立てることから患者からも信頼を得ている。
しかし、女性が苦手なのか。
女性の患者相手になるとタジタジになるため、
そのギャップに惹かれる女性が多いらしい。
消化器科の不死川医師の弟。
兄をものすごく尊敬している。
兄の機嫌が悪いという噂を聞くと
こっそり彼のデスクにおはぎを置いている。
栗花落カナヲ(26)
放射線科 医師
放射線を使った検査の結果をくまなく見る。
目が良い為、微かな影も見つけることが出来る。
放射線技師からも慕われており、
彼女の隠れファンはかなり居るが、
小児科の竈門医師に片思いしている為、
隠れファンは涙を流している。
竈門医師を妬むがいいひとすぎて恨めない。
神崎アオイ(26)
救急医療センター 看護師
機転が効くため、医師にも頼りにされる。
暴走する救急の嘴平医師を止める唯一の人。
しっかり者だけど、失った命に涙する所もある。
そんな時は彼女を慰めようと嘴平医師は
お菓子を渡して機嫌を取ろうとする。
嘴平医師と両片思い。
竈門禰豆子(24)
小児科 看護師
父の病気がきっかけで医師を目指した
兄の背中を追いかけ、看護師になる。
彼女もまた老若男女に好かれるが、
怒らせると怖いと言われている。
無理をしすぎる兄のストッパー。
雛鶴、まきを、須磨
脳外科 看護師
大体、宇髄医師の手術の時は立ち会う。
心強い看護師。
真菰
救急医療センター 看護師
言葉が足りない義勇の補佐をしてる。
それ故にシフトはいつも一緒。
錆兎
皮膚科 医師
見分けが付きにくい病気も見つけてくれる。
ただ、治療して出した薬を塗っていなかったり、
注意したことを聞かずで、
全然改善していなかった場合は怒られる。
それはもう待合室にまで聞こえる勢いで。
救急の真菰と冨岡とは幼馴染。