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此方は、管理人の日々の呟きを記した日記みたいな頁です。時折、赤裸々とした呟きを呟く事もあるので、その手の話題が苦手な方は自己回避してください。もし、知らずに踏んでしまった場合は、静かにブラウザバックされるか画面のそっ閉じを願います。
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光忠短編について。

つい、先程振りですね。
今回アップした光忠短編ですが、内容がちょっと複雑というか、特殊な感じでしたので…。
一応、解説的なものを書いておこうかと思います。
かなりのネタバレになる為、追記にて表記致します。


【追記】

まず、始まりは電車内での会話から始まりますが…これは、話の中でもあった通り、光忠達は現世への遠征で来ていたというところです。
“光忠達”と複数系で表したように、実はこの時、光忠一人ではなく、複数人で現世へと来ていたのです。
メンバーは、光忠の他に長谷部と、これはお話の中では出てきておりませんが、鶴丸も来ていたという設定です。

そして、場面が変わり、謎の御座敷みたいな所になるのですが、これは、現世ではなく隠世(神域)の空間になります。
でも、彼等の本丸ではありません。
謂わば、神隠しした時に創り出す擬似的空間だと思って頂けたら良いです。
このお話自体の根本のテーマが、ジブリさんの某神隠し映画なので。
光忠の立ち位置的に言えば、ハクかな?
となると、夢主の立ち位置は千尋(千)になりますかね。
念の為明記しておくと、このお話は、神隠しではなく、その前段階的な雰囲気のお話になります。
まぁ、ほぼほぼ神隠しされそうになってはいるんですけどね(笑)。

設定としては、連れてこられる子(女性に限る)は、皆現世で色々と疲れていたり訳有りで精神共に心身疲労困憊している人達になります。
夢主の場合は、過労で魂を削っているような感じで、どうかしたら今にも倒れてしまいそうだな…というような状態でした。
それを光忠が見付け、保護した感じですかね。
でも、御座敷のような場所に連れてくるのは、彼等が気に入った子のみで、それ以外の子は入れません。

突発的に思い付いたネタだったのですが…思った以上に細かい設定を詰め込んだものとなってしまいました。
内容が内容だったので、解説をしてみたのですが、それをする事で発覚する脳内で繰り広げてた想像の細かさ。
文章を書く上で、場面の雰囲気や空気感が伝わるように表現しますが、それにあたっての頭の中の想像が凄まじい量なのが、文として書いてみて改めて解りました。
「え、私、こんなに考えて話練ってたの…?」と。
自分でも吃驚です。
話の設定だけでも、中編くらいの小説書けそうじゃん的には思ってます。
思うだけで、書きはしませんが…;;

長々となってしまいましたが、こんな感じです。
取り敢えず、雰囲気だけでも伝われば良いなと思います。
ではでは。



2017/10/22
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