小説更新
どうも、こんばんは。昨日に引き続き更新して参ります、管理人でございます。
本日更新したのは、刀剣掌編枠にて一本、刀剣孫さに長編枠にて一本となります。何方もお相手が孫六さんなのは悪しからず。
尚、孫さにシリーズの方につきましては、今回のお話を掲載するに当たって、別個【番外編】カテゴリーを作り、其方へ収納しております。また、既存で【幕間編】や単体話として掌編枠へ掲載していたお話も移動させて頂きました。
※以下、追記にて各お話についての後書きなる語りを垂れ流しております故、ご興味のある方のみどうぞ。尚、ネタバレ込みの内容となっておりますので、読了後に読まれる事を推奨致します。
ではまた_(:3」∠)_ \爆音広告の所為で寝不足だよ、コンチクショウ……/
▼追記
@刀剣掌編枠に更新した孫六夢について……此方は、いつも書いている孫さにシリーズとはちょっと毛色を変えたテイストのお話です。このお話での孫六さんは、政府審神者に雇われている設定且つ裏方のお仕事をメインで請け負っている必殺仕事人な個体なので、血糊も血の気成分も多め気味なり。
尚、以下ネタバレとなりますが、終盤の方で孫六さんが言う「“血腥いのもお手の物ってか”」という台詞部分に関して。実はコレ、リアル審神者が就任六周年記念の台詞を聞いた直後に返した言葉でして。実際はこの言葉の後に、「……なぁ〜んてな。ははっ。冗談半分、適当な事言わんかった気もせんから深くは気にせんといて」という感じで続くのですが。演出見てこの発言後、本丸戻って開口一番にもファンサしてくれたのかワンモア聞かせてくれたのもあって、孫六さん的にはこの台詞言われた事に対して“自分をよく理解してくれてるんだな”って解釈したんかなという感想を抱きました。そんなこんなもありまして、今作中での孫六さんの台詞として使わせて頂いた次第です。個人的にも、繰り返し御祝いメッセージ聞けるの嬉しいんでね。今年は多忙を極める中で聞く事の出来た数少ないボイスの内の一人なので、嬉しさも一入ですわ。有難うな、孫六さん。これからも頼りにしてまっせ、我が愛刀且つ俺の大事な愛しの用心棒さんや。
A孫さに長編枠に更新したお話について……此方は、いつも書いてる方の孫さにシリーズネタ。気付けば数ヶ月振りの更新。日常の中にありふれた小さな幸せを切り取ったお話です。個人的希望的観測ですが、孫六さんには是非とも出汁巻玉子を作ってもらいたいです。そして、其れを味見と称して「あーん」して欲しいです。そんなん絶対ほっぺたが落ちるレベルに美味しいに決まってるやん。自分料理出来ない人間なので、作ってくれたら喜んで食べますよ。
それにしても、何で出汁巻玉子ってあんなにも美味しいのでしょう(このネタ思い付いた日の晩御飯に出汁巻玉子が出た人間の感想)。厚焼きタイプの出汁巻玉子を挟んだサンドイッチとか出されたら最高過ぎて優勝ですわ。ちなみに、味付けは甘じょっぱいのでもどっちもイケますとも。玉子料理大好き。(※キャプションが飯テロと化しているのは御愛嬌という事で。)
※以下、ネタバレとなりますが。尚、作中の冒頭付近で審神者の質問に答えたのは、厨番長でお馴染みの燭台切光忠氏だよ!これからの季節、夏のお野菜が口説かれて調理されて出て来る事間違い無しだね!CV:佐藤拓也、恐るべし……!!
2024/06/27
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