memo

此方は、管理人の日々の呟きを記した日記みたいな頁です。時折、赤裸々とした呟きを呟く事もあるので、その手の話題が苦手な方は自己回避してください。もし、知らずに踏んでしまった場合は、静かにブラウザバックされるか画面のそっ閉じを願います。
※尚、鍵はinfo頁をご参照くださいませ。

小説更新

 どうも、おはようございます。
何とかギリギリ生きておりました、管理人で御座います。
前回の日記更新から今日までの間に色々としんどい事が続きまして、前述したようなご挨拶文と相成りました。まぁ、ざっくり掻い摘んでご説明致しますと……@連日の酷暑による著しい体力の消耗。A嵐前の静けさを保っていたネズ公の活動が再開した事による心身へのダブルパンチ。B連日寝不足・貧血・熱中症症状等ありつつも体に鞭打って動いていたら諸々の限界を迎えての過呼吸からの完全ダウン〜……という感じです。なんとまぁ、見事なまでのラインナップで草も生えませんわな(真顔)。
@とAはまだしょうがないにしても、Bに関しては身内の甘えや怠惰から回ってくる家事労働を無理してでも回していた事が原因と思われます……。かと言って、姉も連日の無理が祟って疲労から熱を出していたりと不調が続いており、持病もある事だしこれ以上の無理をさせる訳には……とまだギリ動ける自分が動かねばと動いた結果です故、自業自得と言えばそうなのでしょう。姉妹二人で協力し合いながら何とか回してきましたが、其れでもいつか限界は訪れるというもので。しかしながら、現実は限界突破して誰かが倒れるまで理解を得られない事が非常に難点なのが何とも……。
流石に昨年の救急搬送された一件が過った為、なけなしの根性で何とか持ち直しただけの状態です。たぶん、ギリギリでも何とか持ち直せたのは、近侍にしてた極めた光世ちゃんの加護のお陰ですかね……。余裕があったら「またお話のネタが出来ちゃったね!」とか言ってたかもしれませんが、本気のガチで死ななきゃ安いな状況がブラック企業と何ら変わりなくて草生やす気力も無いですな(笑)。
そんなこんなですが、一応は生きておりました故、生存報告がてら日記更新致しました。ただ、色々とまだ余裕が無い為、拍手返信の方はもう暫くお待ちくださいまし……。近日中にはお返事したく思っておりますので……どうか気長にお待ち頂けますと幸いです。
 とりま、第二次鼠騒動が起こるまでに書いておりましたお話を更新致しました。
刀剣掌編枠に二本程、お相手はそれぞれ愛染国俊と蜂須賀虎徹になります。宜しければ、どうぞ。

※以下、追記にて更新した小説について語っております。ご興味のある方のみどうぞ。

ではまた_(:3」∠)_ \ガチの切実に安眠と安息の地が欲しい……(涙)/

▼追記

@愛染国俊掌編について↓
書き出した日の日中、一食目食べた後に姉との会話で上がった話題をネタにした次第です。突発的思い付きの“とうらぶホラー”ネタです。お相手は、単発では初出しとなる愛染国俊となります。ぶっちゃけ、終始夢っぽくないお話ですので、読み手を選ぶ内容かと。尚、作中にてガッツリ女性の生理ネタが出て来ております故、苦手な方はご注意くださいませ。自衛の上で閲覧というのが前提となりますが、注意書きの時点で駄目だなと思った時点で自己回避願います。無理閲覧、ダメ絶対。読むも読まないも全ては自己責任。自分の事は自分で責任を持つんやで……。
最後に補足として、何故愛染をお相手に選んだかと言いますと……。愛染国俊という刀その物が、まだ赤子であったお孫さんを加護する為に作られた物であるという逸話から考えた刃選になります。故の、作中の台詞になるという訳でして……(もにょもにょ)。
また、国行の台詞部分につきまして、方言翻訳サイトを利用した上で、一番口調の雰囲気に合った播州弁で調整しております。偏に関西弁って言っても、大阪弁の他に近江弁から播州弁と幾つか地方によって言い回しが異なったりしますので、なるべく本家に近くなるよう意識したつもりです。其れでも、近畿地方が地元ではない為、飽く迄も寄せた感じの言い回しレベルとなります事は悪しからず……。
A蜂須賀虎徹掌編について↓
一度、目が覚めてから何となく寝付けなくて、色々と考えている内にふと思い付いたお話を書いてみました。単体では初書きとなります、蜂須賀虎徹お相手のお話です。此れにて、初期刀組+虎徹組はコンプ致しましたね。まだまだ書いた事無い子達は沢山居るので、何処かしらで書いていけたら良き。
今回更新致しましたお話についてざっくり解説していきますと……真面目でちょっと引っ込み思案っぽい気のあるはっちーが、顕現して間もない頃に夢見を悪くして寝不足になるお話です。相談を受けた審神者は、此れを解決に導いていきます。
初心に帰る訳ではございませんが、審神者を始めて間もない当時を思い返して書きたい事を詰め込んでいった次第です。呼び方への変化など、時間の経過と共に変化した小さな部分にも目を向けて頂けたら、作者が喜びます。お気に召してくださる方が一人でもいらっしゃいましたら、幸いなり。
最後に作中についての補足として、一部、審神者の台詞にて、ヤマザキコレ先生著作の『ゴーストアンドウィッチ(2)』に出て来た悪霊馬(ブーカ)・サリヴァンの台詞に感銘を受け、リスペクトの意味で一部引用しております。



2024/07/08
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