小説更新
どうも、おはようございます。昨日寝て起きたら左目蓋にめいぼ(所謂ものもらい)に罹患して腫れておりました、管理人です。
左手首腱鞘炎ぶり返して未だ死んだまま回復せずのところに追い打ちかけるような事あるとか、ホンマに踏んだり蹴ったりなやっちゃで全く……と、思わずには居られませんでした。寝てる間に目を擦りがちなのが恐らく原因と見て間違いないでしょうが、いまいち解せないのはどうして……。
話は変わりまして。気付けば早くも暦は四月へ突入し、「エイプリルフールだ! YEAH〜!!」とかいうテンションに本当はなりたかったけども。左手首が死んでいる所為で思うように創作へ打ち込めないで半ば不貞腐れた気持ちで何となく支部で刀さに夢を読み漁っていたら、まぁ何と言うか、当然の流れバリに創作意欲を刺激されまして……。どうにか平らな場所に固定して、且つ、左手首に負担が少ないよう心掛けながら思いの丈を書き殴りました(怒涛の勢いでヲタク特有の長文説明からの今ココ←いや長ェわ)。そうして出来上がったのが、今作の大さに夢です。
そんな訳で、刀剣掌編枠にて、お一つ追加なのです。どうも、いつもの俺(この度は妙に癖強にウザいテンションでお送り致しますが、許して見逃して、ちょっとした反動なんです、御免なさい)。
作中、今作のイメージソングとしてアーティスト名と楽曲名を伏せた上で出したのは、ロックな方は『B'z』の『イチブトゼンブ』で、雅楽的な方は『illion』の『GASSHOW』になります。後者は、作品そのものが歌詞の意味をなぞらえた上で構成した為、リスペクトの気持ちからガッツリそのまま引用させて頂いた形になります。(書き出し当初は、前者のアーティストの楽曲歌詞と思いながら書いていたら実際は違って、一通り書き終わった後に改めて確認してみたら後者の楽曲且つ歌詞まんまやったやんけという失礼極まりないミスを冒したのが実情だったりするのは、此処だけの内緒。ここ最近、何方も作業BGMにしていた所為で、記憶がごっちゃになっていた模様です……と、だけ言い訳させてください。本当馬鹿ァ……。)
内容につきましては、タイトルの通りです。歌詞になぞらえて、もし自分の匂いが推しの帰る場所だったならば、反対に推しの匂いが自分の帰る場所だったら良いな――ってだけのTHE・雰囲気物なお話です。終始推しという名の大包平本刃は出て来ませんので、「何でもイケるぜ!」という悪食な猛者な方のみ閲覧どうぞ。マ〜ジで大包平出て来ませんが。終始、審神者というか、作者が推しに対して思い馳せながら独白を呟いているのをただ殴り書きしただけのお話故に、読み手からしたらクソつまんねぇかもしませんが。其れでも宜しければ、読んで行ってやってくだせぇましや(べらんめえ口調にしたいのか丁寧口調にしたいのかどっちかにしろよお前、統一感/Zeroかよ)。
此処までお付き合いくださり有難う御座いました(突然何のご挨拶)。
※以下、追記にて、同日更新したtrgn短編夢について明記。
ではまた(ΦωΦ)
▼追記
『TRIGUN STARGAZE』オンエアが来年度の2026年に決定した記念にか、YouTube公式チャンネル(TOHOanimationさん)にて、2023年の冬アニメ枠にて放送された、スタジオ『Orange』さん制作の『TRIGUN STAMPEDE』が、先月末(3/24〜)より1週間の期間限定で数話ずつに分けての無料配信されている事に遅れて気付き、再び好きな作品を拝む事が出来る事に歓喜しつつ、3話遅れの4話からスタートながらも追い駆け視聴を始めた俺氏(見事なまでのダイマ含む)。元々初見から世界観に惹き込まれる程に作品に惚れ込み、今までもちょこちょこと一話完結物の短編夢を投下していたのですが……今回、とうとう続き物っぽい流れのお話を書き始めてしまいました……。どうしても書きたい衝動を抑えられなかったんや……! そりゃ、しゃーないわ。
という事で、trgn短編にお一つ新たに追加致しました。夢主以外では、名無しのモブ少年しか登場しないという、続き物な流れなら、物語序盤のモノローグというか、終始序章的エピソードな構成で一旦お話を区切った形になります。故に、今のところ、お相手となりそうな人物は誰一人として出て来ないという、夢小説にはあるまじき展開が終始繰り広げられております。ので、お相手欄は敢えて空白表記形式を取りました。話数がまだ溜まっておりません故、そのままShort枠に掲載致しましたが、話数がそこそこ増えましたらシリーズ物枠を作ろうと考えております。とりま、それまでは現状維持で。
尚、補足しておきますと、夢主はノンバイナリー設定で、見た目は女性型だけどもプラントなので人間みたいな性別概念はあまり持っていない、一人称俺っ娘仕様となっております故、苦手な方はご注意くださいまし……っ。
あと、作中にて、造語っぽいオリジナルの創作言語がちょろっと呪文詠唱ターンにて出て来ますが、細かい事は気にしない精神でサラッと読み流して頂ければと思います。
とりま、久方振りのtrgn夢だった所為か、所々世界観への知識が抜け落ちており、一通り書き終わった後、推敲作業ついでに調べて加筆修正作業も行いつつ、抜け落ちていた知識を拾い集めたり致しました……なんて裏話エピソードがあったり。
一応、脳内補完のみではありますが、今回の後に続く続編のお話も考えているところですので、余裕が有り次第書き出してみる所存です。次回こそ、双子の存在を登場させたいところ……! 『TRIGUN』という作品において、彼等の存在は最も欠かせない切っても切り離せないくらい重要ですからね! 何とか勢いと根気が続く限り、書き切れるところまで書いていきたいですな……! たぶん、尻切れ蜻蛉か、書きたいトコしか書かないスタンスで進んでいくだろうけども! 其れでも宜しければ、どうぞ見て行ってやってくださいませ〜!!
今度こそ本気で、ではまた(ΦωΦ)
2025/04/03
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