小ネタ帳
此処は、お話に昇華出来なかった小ネタや、これからお話に昇華するかもしれないネタ達を書き留めた、所謂ネタ置き場です。主に、管理人の覚え書き処。名前変換物は*で表記。鍵付きについてはインフォページ参照。
▽おいでませ、お湯屋へ。
刀剣ネタでいつか書きたい、お湯屋(湯宿)の娘さんが審神者になる設定のお話。神様や妖達皆が傷や身体を癒しにやって来るお宿。
宿に来る神様達皆に好かれ慕われている事から、少なからずの審神者適性が有るだろうとスカウトされる。
偶々、政府派遣の一団が遠征でお宿に泊まりに来た際にこんのすけがビビッと反応→スカウトの流れ。
親御さんも特に異論を唱える事も無く、嫌な顔もする事は無かったが、ただ一つ悩み処が…。
「ウチは、お宿を経営しておりますから…人手が無くなるのは、ちょっと…っ。ウチは、先代代々が受け継ぎ長年運営してきたお宿ですので、創年ウン十年なんてものじゃありませんの。まぁ、お客様が山の神様や川の神様なんて現世で言うごく一般の普通なお宿とは異なりますし、何よりお宿が在るのも此処隠世と神域なる場所との境目にあるような建物ですので。普通のお宿ではないのですよ。ですけども、ウチのような者が時の政府様なんて処のお力になれるのでしたら、娘も何かのお役に立てましょう。どうぞ、お使い下さいませ。ただ、娘も湯宿の一員…宿の者としての仕事があります故、その点のご理解を頂ければなと思います。」
「では、娘を宜しくお願い致します。そして、此れからもウチのお湯屋をご贔屓に。」
基本はお湯屋の娘は変わらずに、合間に審神者としての執務をこなす感じの子。
礼儀正しい子。
丁寧な言葉遣いと物腰柔らかな嫌味の無い言い回し。
清楚で大人しめな雰囲気。
ざっくりなイメージは、●ブリの千尋イメージ。
モデルはリアルの友人。
彼女の元に来た刀剣男士達もお宿の一員扱い。
湯宿に居る間は宿の仕事のお手伝い。
常にドタバタ働き漬け。
御膳運びや座布団運びに、厨房手伝い、浴槽洗い、掃除等々…。
控えめだけど、人気のある娘さんポジション。
基本、二人称は長谷部さん〜などの敬称付きの丁寧語(敬語口調)。
誰寄りとかはまだ曖昧でふわっとした感じ。
服装は作務衣。
お出掛け時はハクのような狩衣っぽい物。
通常は、動きやすい服しか着ないタイプ。
初期刀は清光。よく食べてよく寝る。
初鍛刀は厚君。よく働きよく食べる。
初めから三日月爺ちゃんと小狐丸が居るタイプのアプリ開始頃出身本丸。
初打刀(初めて太刀レシピチャレンジして鍛刀した刀)は同田貫。
基本あまり表情筋動かないけど笑えるタイプの奴or働き者。
よく動きよく食べる。
働かざる者食うべからず思考。
ので、はっちーの性格も穏やか(あんま新作贋作言わない)←ラスト初期刀組。
正規初太刀は三日月爺ちゃん(天下五剣とか国宝の人だとか知らずに、取り敢えず綺麗な人来て吃驚したけどウチはこうこうこういう家ですのでお手伝い宜しくお願いしますの扱いから始まった。故に、まぁまぁ働き者←鶴さんも吃驚)。
たぶん、書けてもシリーズ物枠だと思う。
2019/09/27(22:08)
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