小ネタ帳
此処は、お話に昇華出来なかった小ネタや、これからお話に昇華するかもしれないネタ達を書き留めた、所謂ネタ置き場です。主に、管理人の覚え書き処。名前変換物は*で表記。鍵付きについてはインフォページ参照。
▽もしも君を選んでいたなら。
清光掌編ネタ。清光以外の刀を初期刀に選んでいたなら何か変わっていたのか。
そんなふとした疑問を抱いた時に思い付いたネタ。
結論、たぶん自分は何処までいっても清光しか選ばない未来しか見えない。
書きたいとこだけ書いてたから中途半端、且つ流れに軽く触れて書いただけの文。
↓以下、本文。
ふと清光が問うてきた事に答えるだけのお話だけど、やっぱりお前だけが特別で思い入れの強い刀なんだよって事。
世界一可愛くて最も私の事を理解してくれていて、愛してる子。
“もし、自分以外の刀を初期刀として選んでいたなら?”
“もし、そのもしもがあったとしたなら…もしかしたら、清光でないとしたなら、むっちゃんを選んでいた未来もあったかもしれない。”
『でも…私にその“もしも”は存在しないのだよ。何処までいっても、どんなに世界が違っても、私は私でしかないから。…だから、初めての刀として選ぶのは、きっと清光になると思う。』
…という事を伝えたい感じの内容。
『…だって、私が選ぶのは、きっと清光だけだから。』
ただお互いに愛を伝え合いたいだけ。
何だかんだ言っても、自分の初期刀は貴方しか居ない。
反対に主はアンタだけ、ってオチ。
取り敢えず、お互いを思い合った主従関係を書きたかった感情から走り書きした産物なう。
2020/04/25(08:12)
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