小ネタ帳
此処は、お話に昇華出来なかった小ネタや、これからお話に昇華するかもしれないネタ達を書き留めた、所謂ネタ置き場です。主に、管理人の覚え書き処。名前変換物は*で表記。鍵付きについてはインフォページ参照。
▽真白の雪に想う季節。
同田貫掌編、転た寝の続き(?)。今年の冬はこうなったぜ、ってな感じのネタ。
触りの部分だけ書いて放置してたら、いつの間にか季節過ぎてたヤツなう。
↓以下、本文。
ここ一週間、大寒を迎えてからというもの、漸く冬らしい気候となったのか、すっかり寒々しい気温となって真白の雪が庭を白銀に染めるようになった。
其れに伴うかのように主の生活も変化して、おもな生活圏が自室から居間の炬燵へと移動した。
主曰く、毎年恒例になりつつある景色だと思ってくれ、だそうだ。
また今年も主が炬燵を寝場にする季節がやって来たのだった。
最終的たぬさんが布団へ運んでやる流れから一緒の布団に寝てやる流れになるお話。
内容としては、触りの文の後、主さんは冬の寒さで色んな人(刀)に引っ付く(暖を取る)ようになる。
獅子王の鵺借りたり、白山君の癒しの加護を受けたり、子供体温の短刀達を抱っこしたままぎゅーって固まったり。
最後は、夜一人じゃ寒くてとてもじゃないけど眠れそうにないからと近侍の警護として近侍部屋で眠ろうとしていたたぬさんの処にお邪魔する。
たぬさんも分かってくれてるから、快く受け入れてくれて隣空けてくれるし、布団開いておいでまでしてくれる。
そうして二人仲良く一緒にスヤァ。
朝になる頃にはぬくぬくになってて良きかな。
…っていうお話にする予定だったんだよ!!(爆)
結局最後まで書き切れずに放置したばかりか、季節過ぎちまったよチクショウ…ッ!!
2020/04/25(08:21)
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