小ネタ帳
此処は、お話に昇華出来なかった小ネタや、これからお話に昇華するかもしれないネタ達を書き留めた、所謂ネタ置き場です。主に、管理人の覚え書き処。名前変換物は*で表記。鍵付きについてはインフォページ参照。
▽爽やかな香り。
沖矢さん嫉妬話ネタ。香る柑橘類の匂い。管理人が当時このネタをメモってた時、実際に使ってた入浴剤が元ネタ。
夏はよくクール系の入浴剤を使ってる。
それが偶々柑橘系、グレープフルーツの香りだったってなだけ。
↓以下、追記より本文(中途半端に終わる)。
【本文】
朝早い時間にポアロへ寄った夢主。
偶々シフトの時間だったのか、安室さんが居た。
オーダーを取りながら、世間話。
ふと、彼女からふわりと柑橘類の匂いがして、香水でもしているのかと思った安室さんが珍しいですねと言ってくる。
「え?」と思ったが、すぐに察した彼女は、朝方起きてすぐに朝風呂してきたからだと言った。
『もしかして、今使ってるボディーソープの匂いかな…?確か、パッケージにグレープフルーツの香りって書いてあった気がする。』
「それでですね?何だかその香り、〇〇さんらしくて良いですね。合ってますよ、その香り…!如何にも季節的で爽やかな印象を与えるので、素敵だと思います。」
『あはは…っ。偶々、昨晩遅くまで今日提出のレポートを仕上げてたので、お風呂に入る時間が無くて…。レポートを仕上げた後、充電切れるみたいにそのまま寝落ちたのもあって、朝目が覚めて慌ててシャワー浴びてきたんですよねぇ…っ。』
「そうだったんですね。大学の登校時間には間に合いましたか?」
『はい…ギリギリ何とか、ですけど。』
「それは良かったですね!せっかく寝る間も惜しんで仕上げたレポートですもんね、無事提出期限に間に合って良かったです。」
大学の帰り際に寄った。
帰宅途中、工藤邸付近にて沖矢氏と遭遇。
同じ事を言われ、安室さんにも言われたと素のまま答える。
意外な返答だったのか「えっ?」と驚かれる。
『さっき、帰り際にポアロに寄って来たんです。そんなに匂うかなぁ…?』
複雑な心境な沖矢氏。
理由、安室さんはバーボンだから。
この後、妬いて暫く安室氏の店には行かないように諭す。
よく分からないまま頷く夢主に危機管理がなっていないと、チラリ大人の空気を匂わせ攻め寄る。
耳元で喋る彼の吐息に翻弄された彼女は赤面して必死に頷く。
そんな彼女の返答に満足した沖矢氏は彼女を解放し、家まで送ると言い出し彼女の側を独占するのであった。
2020/05/23(16:10)
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