小ネタ帳

此処は、お話に昇華出来なかった小ネタや、これからお話に昇華するかもしれないネタ達を書き留めた、所謂ネタ置き場です。主に、管理人の覚え書き処。名前変換物は*で表記。鍵付きについてはインフォページ参照。


▽本丸梅雨時季の章。

またの名を物干し竿の変勃発。
刀さに中編軸設定にて。
始まりは梅雨時季の雨続き故に一向に乾かない大量の洗濯物を憂いて、室内干ししようにも物干し竿の数が不足する事態が発生した事によるもの。
解決策として閃いた鯰尾の思い付きで刀剣男士達の本体を物干し竿代わりに使う案が背に腹は代えられぬと用いられるようになる。
結果、目にも当てられぬ光景が本丸内で広がり、審神者目を覆い頭を抱えて悶える。
止めは天下五剣の本体まで差し出されそうになった事で、光の早さでネットの通販で室内干し用の物干し竿(業務用)を大量購入or全室除湿乾燥させるべくエアコンも購入。
相当な出費に更に頭を抱える事になるも、更なる不運が。
政府専用通販を利用したにも関わらず注文した商品が一向に届かない。
こんのすけに連絡してみると、台風の影響で配達に遅延が発生しているとの事。
「時代飛べるくらい凄い技術持ってる癖に何やってんだよ政府!?しっかりしろよ!!」と泣き崩れ。
最終的に元政府役人監査官だった長義君に泣き付く。
これには流石の長義君も怒る。
元監査官だった事を利用して権限を乱用、手配に急ぐ。
最初の犠牲者はぎね達槍組から長物な薙刀や大太刀組。
鯰尾曰く、「尊い犠牲だったんですよ…。(シリアス顔)」との事らしい。
本体を貸し出せと言われ激怒した同田貫が審神者部屋へ突撃してきた事で現状の飛んでも状態を把握、頭を抱える。
近い時期にあった審神者会議でその事をうっかり口滑らせて言ったが為に、次第に他本丸で流行り出すとか何とか。
其れを後から演練会場より帰還した鯰尾の報告より知る。
結果、更に頭を抱える事になり、後に数日寝込む羽目になる。

2020/07/18(03:57)

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