小ネタ帳

此処は、お話に昇華出来なかった小ネタや、これからお話に昇華するかもしれないネタ達を書き留めた、所謂ネタ置き場です。主に、管理人の覚え書き処。名前変換物は*で表記。鍵付きについてはインフォページ参照。


▽カバネリ夢主設定。

ちょろっとお話書いてて思い付いてたネタをメモっただけの物。
たぶんちゃんとした夢枠作ったら使用する感じ。
取り敢えず、蒸気鍛治主とカバネリ主両方のver.で作った。
カバネリ主の方がやたら細かい設定作ったけど、そっちの方が夢小説書きやすかったとか、ネタが思い付いた感じなので深くは気にしない方向で。
一応、住み分けというか、配慮の為に追記にinなう。


【追記】

≫蒸気鍛治主
ごく普通の人間だけど、メンタル強の肝っ玉。戦闘能力はそこそこ。比較的常識人且つ理性的な人。カバネは元は人間と考えている。基本的には女なので非戦闘員扱い。しかし、いざとなったら底力発揮するタイプ。武器を持たされたらそれなりに戦える系。普段は戦えない自分達の代わりに戦ってくれる無名や生駒達を大切な仲間、戦闘とは他の事で支えたいと考えている。世界観が世界観故に死ぬ覚悟は何時でも出来てるタイプ。

≫カバネリ主
戦闘狂。どちらかと言うと精神はカバネよりなので、常にリードが必要。戦闘中は何時もぶっ飛んでるので話が通じない。意識も軽くトんでる為、獣みたい。甲鉄城に乗ってる時は、何時も最後尾の車両の奥深くの檻の中で過ごす。生活上、首枷や拘束具は外せない猛獣。一応まだ人としての理性は残っているが、何時完全なカバネに堕ちるか分からないので危険→来栖からは敵視→いざとなったら即時抹殺対象。進化系or強化系のカバネに近い性質を持つ為、自己回復力が馬鹿高い上に再生能力も高い。頭ぶち抜かれるか心臓貫かれない限り不死身に近い。その代償に、死ぬ手前くらいの瀕死を負った後は回復に徹する為に長期の眠りに入る。もし死ぬ時は自身がカバネに墜ちた時で、その時は来栖ではなく話の分かる生駒か無名に殺されたいと密かに思っている。意外と生き延びたいと思ってるタイプ→生にしがみ付いてカバネリ化したので。元は孤児(みなしご)。家族は物心付く前に戦乱で亡くした。それから暫くは各所を彷徨っていたが、憐れに思った子無しの家に拾われる。拾われた先が子を持てなかった家だった為、愛情を注がれて育てられるも、二年前村がカバネに襲われ壊滅。逃げる手前、目の前で親が喰い殺されるのを見てしまい、此処でまともだった精神を失う。あんな奴等に殺されるくらいなら、自ら死んでやると藻掻き苦しんだ暁にカバネリとなる。その際にまだ残っていた正常な精神を捨てる。自分は孤児だった自分を愛して育ててくれた親の仇の為、カバネを殺しまくる、狩り尽くすだけに生きると誓う。それからは獣のようにカバネだけを襲い、カバネを求めて荒れ狂ったように戦うばかりの日々を過ごす。歳は生駒と同じ16〜17歳。髪はカバネリ化して真っ白に色が抜け落ちた。元は綺麗な赤髪だった←自慢だった。生駒達と出逢った時は長さはNieRの2Aくらいあった(何も手入れしてないからボッサボサ)→邪魔だと手入れされてからはスッキリボブ→2Bくらい。当時服装もボロボロで辛うじて布切れを体に纏ってるレベルだった。甲鉄城の人達に戦力として拾われてからはちゃんとした服を貰って着させてもらっている→こんな上等な物貰って感謝してる→元々貧しい家生まれ。しかし、裸同然の格好での生活が長かったせいであまり服を着慣れない。ので、基本は下着同然の格好で歩き回る。身長は鰍と同じくらい。発育はまぁまぁ(カバネリ界のビジュアル的に)。しかし、他の面子と比べて全体的に細めで胸も小さめで小尻、けれどもカバネリなので力持ち。→「そんな細腕の何処からんな馬鹿力出てんだ!?」となる→吉備土くらいの大男でも平気で抱えれる→本気出せば甲鉄城の一両くらい持ち上げれるかも。よく動く為よく食べる→血以外も摂取→生肉生魚を獲って食べる。サバイバル生活長かったので自分の食事は自分で用意する派。よく動きよく食べる故に消費エネルギーが半端じゃない→故に必要となるエネルギーも大量に要る→だから血を少し摂取するだけじゃ足りない→故の狩り。最終的カバネを喰らうのも厭わないけど、倫理観に欠け過ぎるのでやらない→過去サバイバルしてた時代はカバネに全て喰い荒らされて何も食べ物が手に入らなかった非常時、数回食べた→あまりにも不味過ぎて腹を満たすくらいにしかならなかったという記憶。SAN値0の環境で生活していたせいで情緒に欠ける。

2020/07/18(04:26)

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