小ネタ帳
此処は、お話に昇華出来なかった小ネタや、これからお話に昇華するかもしれないネタ達を書き留めた、所謂ネタ置き場です。主に、管理人の覚え書き処。名前変換物は*で表記。鍵付きについてはインフォページ参照。
▽徒然なるままに。
えみごネタ。夢主はただの野良猫で、住処は冬木市の商店街周辺。
テリトリーは遠坂宅近辺まで。
お散歩も大体その近辺まで行く。
年齢はまだ若い女の子♀。
元は誰かに飼われていた飼い猫だったが、或る時飼い主が高齢で飼えなくなり、その息子さんだか娘さんだかに捨てられてしまった。
その場所こそが、衛宮士郎のお買い物ルート商店街だったのである。
初め、夢主は魚屋近辺で出没し、餌を貰っていた。
その後行動範囲を広げ、士郎宅付近にまで移動するが、運悪く他のグループのテリトリー内に知らぬ間に干渉・接触してしまい、その地域を牛耳るボスに噛み付かれて怪我をしてしまう。
弱って体力も無くなり、士郎宅の庭先で倒れているところをセイバーに発見され、一時的に保護される。
怪我が治るまでの短い期間其処へ留まりお世話になる。
怪我が治ってからは、また商店街付近を寝城にして徘徊。
地域に馴染むと、ネコさんのお店付近や寺の辺りにまで顔を見せるように。
遠坂宅にお邪魔した際は、アーチャーから美味しい御飯を貰う。
でも、基本的には魚屋付近が定位置で、ランサーにお魚を強請る(彼自身も満更でもなく光の御子様からのお恵みと称して餌付けしている)。
性格は人懐こい。
後に子供を身籠り、士郎宅の床下(縁側下)で子供を産む→安全帯だから安心して子育てに集中出来る。
皆が可愛がる。
話のオチは、元飼い主のお婆ちゃんが偶々大荷物抱えて道を歩いてたところ助けた士郎に話を打ち明け、その話に出てくる猫の存在を知っていた彼が今も元気にやってますよと教える。
ついでに、もう立派な母猫になって子猫と一緒にウチの家近くに住んでます、とスマホで写真を見せる。
其れに安堵したお婆ちゃんは心底嬉しそうに笑んで御礼を述べる。
後日、自宅付近まで案内し、夢主一家の住処を見せる。
そうして、夢主はすっかり逞しくなったよと成長の証を見せるが如く子猫達を見せる→子猫を連れた母猫は警戒心が強いのに子猫の姿を見せる事を許してくれたのは、心を許した相手だからだと士郎は言う。
お婆ちゃんは感動に涙しながら夢主や子猫達を抱き上げる。
最終的、夢主猫一家は大河の知り合いor親戚に引き取られ、無事幸せに暮らしましたとさ…って感じに終わる。
2020/09/25(19:29)
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