小ネタ帳

此処は、お話に昇華出来なかった小ネタや、これからお話に昇華するかもしれないネタ達を書き留めた、所謂ネタ置き場です。主に、管理人の覚え書き処。名前変換物は*で表記。鍵付きについてはインフォページ参照。


▽ウチの長谷部。

世話焼きたがり。
長編主で何処出身寄りの長谷部なのかというネタ。
ほぼ会話文だけだったのと、ネタ的に長編の話としては使えなさそうだったので、供養。

ウチは恐らく花丸出身寄りだろう。
だって、やたら可愛いし、変にひねくれてないし。
選択二択が穏やか。
原作出身なら物騒な二択が飛んでくる筈。
「何をしましょうか?家臣の手打ち?寺社の焼き討ち?御随意にどうぞ。」
しかし、当本丸の長谷部は至って穏やか且つ優しい。
最初こそ怖かったけれども。
主クラスタ主命第一なのは、何処の長谷部も変わらないだろうが…。
心を許したのか、ただ懐いただけかは解らんが、稀に後ろにセクハラ紛いの台詞が付くようになった。
「何でしたら、俺がお背中を流しましょうか?」
『いや、それ気遣いちゃう。セクハラや!』
後日、ふざけて「何だったら、長谷部も一緒に入る…?」と言うと、ガチになった長谷部にマジで照れられる。
「主がお望みなら、慎んで拝命致しますが…。本当に、俺と入っても宜しいのですか…?それに、一緒に入るという事は、必然的に主の裸を見てしまう訳で……その、俺なんかが主の裸を見るのは些か問題が…っ。いえ、主の身体を見たくないとは決して思ってはおりませんよ!?寧ろ、そのお綺麗な肌に直接触れられるというのは、一緒に入る事が出来る者の特権ですし…っ!しかし、やはり俺が見てしまうと、何か俺の中で爆発が起きてしまいそうというか、率直に申し上げると俺の理性がマズイ事になるかと…っ!!」
『いや、冗談だから。ガチで本気にするなよ。それと、もし一緒に入ったとしても、タオルで隠してるから。見えないから。』
「いえ、いくら隠していると言えども、いつもよりは肌を露出してしまう訳で…!」
『だから、冗談だってば…っ!!』

特にオチは無い。

2019/07/01(00:50)

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