小ネタ帳
此処は、お話に昇華出来なかった小ネタや、これからお話に昇華するかもしれないネタ達を書き留めた、所謂ネタ置き場です。主に、管理人の覚え書き処。名前変換物は*で表記。鍵付きについてはインフォページ参照。
▽迂闊に踏み入るべきではなかった場所。
コナン長編、【#37】続編ネタ。サブタイは、『またとない人物との再会』。
何となく構想は練れてたけど、色々と余裕無くて最後まで書き切れずまま放置してたお話。
一応、このお話のみ何とか書き上げれそうだから、何処かで余裕が返ってきた次第書き上げたい所存(=気が向けばって事次第なので期待薄め)。
今のところは無理そう。
理由は、何せこの夢書いてたのが夢書き初期系の書き方だった為に、今の書き方から寄せるのも現状キツイから。
ので、書き上げてた昴さんネタを除いて、他は全て補完ネタとして上げる事とする。
以降は、コナン夢に関しては長編・短編共に更新凍結とする。
とりま、途中までだけど、携帯の機種変に合わせてガチでデータ整理しなきゃならんので追記にて公開の形を取る。
【追記】
夢主が家を出る前に、先に母親が久々に逢った元仕事仲間(FBI)から飲みに誘われたとかで出掛けようとしていた。
『あれ…っ、母さん出掛けるの?』
「うん、ちょっとねぇ〜っ。あ、夕飯までには戻るから、日が暮れる頃には洗濯物宜しくね〜!じゃ、行ってきまーす…っ!」
『いってらっしゃーい…っ。……ところで、母さん、何の用で出掛けるって…?“父さん”何か聞いてる?』
…と、“弟”の遥都に尋ねれば。
「羽休めに日本へ来日中の友人にお茶会という名の飲みに誘われたんだとか。」
と淡々とした言葉で返ってきた。
それに「へぇ…。」といまいちよく分かっていない表情を浮かべて首を傾げた夢主だった。
そのまま少しの間ぽやんと突っ立っていたら、彼に問われてしまった。
「そういえば、お前も何やら出掛ける準備をしていたが…何処か出掛けるのか?」
『へ?あ、うん。今日は学校終わるの早いからって蘭ちゃん達に甘いスイーツでも一緒に食べに行かないか誘われたの。私も今日は特に予定無かったし、いっかなって。』
「お前もか…まぁ構わないが。くれぐれも気を付けてな。毛利探偵の娘さんと一緒という事は、あの少年も付いてくるだろうからな。…下手な手は打ってくれるなよ。」
『勿論、分かってるって。じゃあ、待ち合わせ時間迫ってるから、行ってくるね。お留守番宜しくお願いしまぁーっす。』
「あぁ…Schönen Tag.(――いってらっしゃい。)楽しんでこいよ。」
その後、待ち合わせ場所に行くと、其所は毛利探偵事務所の真下にある喫茶店のポアロで、バイト中の安室さんと鉢合わせる事に。
2021/09/08(20:50)
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