小ネタ帳
此処は、お話に昇華出来なかった小ネタや、これからお話に昇華するかもしれないネタ達を書き留めた、所謂ネタ置き場です。主に、管理人の覚え書き処。名前変換物は*で表記。鍵付きについてはインフォページ参照。
▽カナブン退治の一幕。
元ネタは実話、つまり実録話なる。どうかしたら書こうかなってノリで走り書きしてたネタ文を貼っ付け。
▼以下、ほぼ修正無し+ちょこっと加筆したカナブン退治の一幕ネタ(実録)。
右手にハエ叩き装備、左手に懐中電灯(足元には殺虫剤もスタンバイ)。
日光さん近侍中の事。
やたらめった元気な奴だった→滅茶苦茶二階への階段〜部屋の前をブンブン飛び回り五月蝿(うるさ)い。
一時的に静かになったところを隈無く探すも隠れたのか見付からない。
最終的、主の首筋から肩口付近に止まってくっ付いて隠れていた。
「俺はテメェの止まり木じゃねーんだよ!!貴様は小鳥か!?違ェーだろ!!俺を止まり木にして良いのはちょもさん達とかなの!!乙女の柔肌に爪を立てただけに非ず、俺を隠れ蓑にするとは万死に値する!!一切の容赦などやらん!!今すぐに死ね!!」
…等々と喚き散らしながら退治。
無事、奴は仕留めて迅速な後処理を行った。
「いやぁ〜、あいかわらずあるじはいさましいね!」
「凄まじい勢いで色々と喚き散らしていたが、なかなかに面白かったぞ!」
「御免…格闘中、無我夢中だったからぶっちゃけ自分何言ったかはっきりとは覚えてないんだわ。何分必死だったもんで…。何か色々凄ェ事口走った気はしなくもないんだけど」
「取り敢えず、我が主はなかなかに勇ましい事は分かった」
「そんな真面目な顔して分からないで」
2021/11/01(08:34)
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