小ネタ帳

此処は、お話に昇華出来なかった小ネタや、これからお話に昇華するかもしれないネタ達を書き留めた、所謂ネタ置き場です。主に、管理人の覚え書き処。名前変換物は*で表記。鍵付きについてはインフォページ参照。


▽野良田貫(負傷状態)を保護する話。

元は、同田貫長編に組み込む用のネタとして扱ってた。
けど、コレはコレで独立させても良いかなと思い、とりま別個ネタ枠として記録しとく。
実は異常形態の男士で、刀種変更が成されぬまま顕現中、+見た目もちょっと通常個体より大きめ且つ性格もおおらか(?)な個体。
元々は、主となる審神者さん自体が歴史改変を受けた事により本丸壊滅、荒野を彷徨い、出陣先にて当該本丸の派遣部隊に発見もしくは本丸の門前で力尽きて倒れてるとこ保護される。
保護した時、取り敢えず水分摂らせなきゃってなって、“いきなり飲ませたら躰が吃驚して噎せちゃうから、最初は布を濡らして其れで口の中を湿らす程度に水分を含ませてみよう”って介抱の知識齧ってた審神者が率先してお世話する。
其れが切っ掛けで、一時本丸預かりな最中に審神者に惚れたりしなかったり(ぶっちゃけどっちでも良い)。
最終的には、審神者兼政府職員の人の元へ引き取られる。
後(のち)に彼は裏方舞台で活躍。
イレギュラーな個体である点を除けば、戦闘能力等に不足は無し、立派な戦力を使わない手は無いと、現主さんに裏方での活動の采配を受ける。
彼は此れを快諾し、裏方で各方々へ暗躍・処理を行う暗部部隊に所属。
端的に言って、時の政府専属の忍びみたいな。
立ち位置的には、現主さんの専属部下みたいな感じにしたいとこ。

2022/01/27(06:28)

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