小ネタ帳
此処は、お話に昇華出来なかった小ネタや、これからお話に昇華するかもしれないネタ達を書き留めた、所謂ネタ置き場です。主に、管理人の覚え書き処。名前変換物は*で表記。鍵付きについてはインフォページ参照。
▽とうらぶホラーネタ8。
獣の類の姿を模した怪異系。油断したら喰われるタイプのやばいヤツ。目が疲れたからと、目を瞑った瞬間、視界は当然一瞬真っ暗闇に閉ざされた。その刹那、一瞬だけ、真っ黒な両の目の眼(まなこ)が此方を見ていたような視線を感じた(リアル経験が元ネタ)。凡そ、動物のような感じに思えた。何ぞ、何処ぞの獣かが紛れ込んだのか。はたまた、忍び込んで此方の様子を窺っているのか。答えははっきり判然とはしなかった。ただ、何となく良くは無い気を感じた。取り敢えず、この件は速やかに静かに御神刀等に伝えおく事にした。言葉を音にして伝えて万が一何かあっても面倒なので、敢えて此処は筆談の術を取り、矢文の如く式を飛ばして知らせた。返信はすぐに返ってきた。其れは、怪異の類によく目の利く短刀と共にであった。その短刀とは、今剣の事であった。※この先の流れとか展開とかオチも未定だけど、たぶん怪異倒せば解決出来る感じのストーリーに落ち着きそう。お相手は三条の誰かか平安刀辺りの予定。
2022/03/30(16:16)
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